昼食は牛丼を食べようぉ
数ヵ月前に買った牛丼の具が、まだ冷蔵庫の中に入っていました。冷凍食品なので、いつでも良いかな?と、のんきに考えていたけど、でも食べないと・・・と思って、今日の昼食に食べました。
食べた日:2026年6月7日。
牛丼なら丼ですけど、お皿に入れた理由は、家に丼鉢が無いのです。。。
トップバリュ「牛丼の具」
トップバリュ(イオンのPB(プライベートブランド))「牛丼の具」。
価格:298円(税込321円)。
1袋(120g)当たり:エネルギー243kcal、たんぱく質8.5g、脂質20.2g、炭水化物7.1g(糖質6.5g+食物繊維0.6g)、食塩相当量2.0g、カリウム108mg、リン53mg。
購入店:KOHYO(イオングループ)。
120g入りの牛丼の具ですが、他社の牛丼の具(冷凍食品)を見ると、吉野家(120g)、すき家(135g)、松屋:牛めし(135g)で、メーカーによって多少違いますね。
調理します
調理と言っても電子レンジで簡単調理。他社(吉野家、すき家、松屋)の冷凍食品の牛丼の具も電子レンジで簡単調理です。
厚みが薄い牛丼の具。裏面の説明書きを上にして600Wで2分30秒(500Wの場合は3分)温めますが、私の場合、禁断のプラス10秒で2分40秒、温めました。
電子レンジは、お湯を沸かさずに調理できるので簡単便利ですが1回に1人分しか調理できません。家族4人などの場合は、お湯の方が便利ですね。沸騰したお湯の場合は5分30秒、温めます。
温め終わった牛丼の具。アツアツなので、カメラのレンズが曇ってしまいました。袋も火傷注意です。
ご飯の上にのせます・・・簡単調理ですね。
トップバリュ・牛丼を食べます
ちょっぴり甘い醤油の香り・・・ご飯の上にのせた牛丼の具を、お箸を使って広げてから食べました。
厚みが薄い牛肉。イオンのよるとアメリカ産の牛肉で厚みは1.3mmだそうです。以前、テレビで吉野家が牛丼の肉はアメリカ産が、一番合う、って言ってました。牛肉は、柔らかい脂と甘味がある醤油味で美味しいです。
イオンによると、牛肉をボイルし、牛肉に塩麹を混ぜて柔らかくしているそうです。そして、つゆは、オニオンベース、生姜を入れて牛肉を引き立ているそうです。
牛丼と言えば玉ねぎですね。玉ねぎを入れて煮込むと甘味が出ます。この玉ねぎは国産。玉ねぎは、サクサクして甘味がある醤油味で美味しいです。
玉ねぎのサクサクが牛肉を美味しくします。
牛肉を食べた後のご飯にも牛肉の、つゆがたっぷり、玉ねぎも少し残っています。サクサクの玉ねぎと甘味がある醤油味で、ご飯が美味しいです。
ちなみに、ご飯は少しだけ(炊飯器の釜の目盛りの線、1本ぐらい)水の量を減らして、少しだけ硬めに炊きました。牛丼のご飯は、少し硬めの方が美味しいです。
美味しい食べ方
牛丼の食べ方は色々ありますが、私のオススメの、美味しい食べ方です。牛肉をおにぎりの海苔のように、ご飯に巻いて食べます。薄い牛肉なので海苔の代わりになりますね。
柔らかい牛肉と牛丼の、つゆでご飯が美味しいです。
おススメのドリンク
牛丼を食べながら飲むドリンクと言えば日本茶ですけど、その中から6月でもあるので、今日は麦茶にしました。スーパーで麦茶を買っても良いのですが、今日は自動販売機で麦茶を買いました。コインパーキングにあった自動販売機です。メーカーは株式会社ジャスティスで価格は100円です。
牛丼で、ちょっぴり油っこくなった口の中が、香ばしいお茶でスッキリ。牛丼チェーン店に麦茶を置いている店は、ほぼ無いけど、自宅で飲む時は麦茶がオススメです。
ジョブチューン~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!
この、トップバリュ「牛丼の具」ですけど、TBSの番組「ジョブチューン~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!」の、2026年3月28日に「超一流料理人がジャッジ!イオントップバリュ
従業員イチ押し商品TOP10!」で放送していました。その結果は、7人中6人の超一流料理人から合格を獲得しました。
合格の札を上げた6人の中の一人、ミシュラン10年一つ星の「おにく花柳・片柳遥氏」は、濃い過ぎない味、肉の厚さも丁度良く食べやすいし、玉ねぎの食感も活きていて美味しい。ちなみに、おにく花柳の、おまかせコースは34,100円。。。。一生、食べる事は出来ないでしょう😅
さらに合格の札を上げた6人の中の一人、中華料理・世界大会金賞受賞「中華料理正木・正木賢二氏」は、この冷凍食品は、お家で再加熱して食べる時に、一番良いいお肉の柔らかさ、そこがちゃんと表現できている所が素晴らしい。ちなみに、中華料理正木の特別コースは15,000円。。。。行って食べたいなぁ・・・。
不合格を上げた、全国から食通が通う予約困難な日本料理店、静岡浜松「勢麟・長谷部敦成氏」は、熟れすぎていて食べている時に美味しさの変化が無い(食べ始めから食べ終わりまで同じ)。お惣菜のように牛肉だけ(牛皿?)食べるなら良いけど、ご飯と一緒に食べるなら、物足りないので、牛丼の、つゆを工夫してキレを出せば良い。
まとめ
吉野家の牛丼の具(冷凍食品)は400円ぐらいしますが、298円という価格はPB(プライベートブランド)ならでは安さ。濃い過ぎない、つゆや柔らかい肉など美味しくてコスパが良いです。
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フランス・サントベール「チョコレートがけパルミエ」
2026年4月28日に、イオングループのスーパー(KOHYO)に行った時に、【イオン】フランスフェア(2026年4月24日~4月30日)がやっていたのです。フランスフェアでは、色々な物が売っていたけど、その中でSucreries(シュクルリィ)の中から、サントベール「チョコレートがけパルミエ(110g)」が売っていたので買いました。
SAINT AUBERT(サントベール)「12 PALMIERS Chocolat(チョコレート パルミエ 12枚入り)」(110g)。
原産国:フランス。
価格:358円(税込386円)。
100g当たり(内容量は110g):熱量531kcal、たんぱく質6.0g、脂質29.7g、炭水化物60.0g、食塩相当量1.0g。
購入店:KOHYO(イオングループ)。
食べた日:2026年6月3日。
Sucreries(シュクルリィ)
フランス語のSucreries(シュクルリィ)とは、甘い物、甘いお菓子の事で甘いスイーツ全体を表しています。つまり、甘いスイーツの中から、サントベール「チョコレートがけパルミエ」を買って来た事になりますね。
フランス直輸入・日本との違い
チョコレートがけパルミエは、フランスの「サントベール」の洋菓子ですね。この洋菓子、イオンがフランスから直輸入しました。なので、箱の裏面を見ると、フランス語は、もちろん、英語やアラビア語など外国語が書いてあります。
栄養分表示や原材料名ですね。ミルクチョコレートは全体の30%や、パーム油と菜種油(コルザオイル)をブレンドした植物油脂(日本語のシールでは一括して「マーガリン」と省略)などが書いてあります。欧米と日本との違いが分かります。
そして日本のスーパーで販売するので、イオンが作成した原材料名や栄養成分表示などが書いたシールが貼ってあります。
箱の側面にはサポートの窓口とリサイクル表示ですね。
SMB 消費者サービス係(住所:フランス、コントル 41700、アンドゥストリ通り 2番地)。イギリス国内限定:SMB GB インターナショナル・ハウス(住所:イングランド、ロンドン
E16 2DQ、コンスタンス通り 12番地)・・・と書いてあります。
リサイクル表示は「FR(フランス向け)」「ES(スペイン向け)」「IT(イタリア向け)」が書いてあります。
反対側の箱の側面には「製造日」と「賞味期限」が書いてあります。日本では賞味期限だけで良いけど、欧米は違います。ロット番号もあります。その日付の上には、英語、フランス語、オランダ語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語、スペイン語、アラビア語など色々な国の言葉で書いてありますが「賞味期限(~の前に消費するのが好ましい)」という意味ですね。欧米では、このような注意書きもあります。高カロリーの商品には「健康を害する」という表示をする国もあります。
PRD : 19.11.2025 ⇒【製造日】2025年11月19日
EXD : 18.11.2026 19:47 ⇒【賞味期限】2026年11月18日 19:47
B045014 ⇒【ロット番号】。
賞味期限は時間も書いてあります。買ったのは4月28日ですが、賞味期限が11月18日だったので、のんびり考えて6月3日に食べました。
パート型のパイ💛
箱の中からは、アルミホイルに包まれたチョコレートがけパルミエ。
アルミホイルにはミシン目があって、二つに別ける事が出来ます。賞味期限が長いので、半分は別の日に食べる事も出来ますね。
アルミホイルの袋の中には6枚のチョコレートがけパルミエが入っていました。袋が二つだから12枚入りですね。
パイなので厚みは薄いです。
ハート型のパイですね。チョコレートがコーティングしています。
反対側はチョコレートは、ありません。
ハート型のパイと言えば三立製菓株式会社の「源氏パイ」がありますね。「源氏パイ」は、パルミエを参考にして作りました(価格は画像をタップ)。
サントベール「チョコレートがけパルミエ(110g)」を食べます
チョコレートの苦がそうな香りがしてくるパルミエ。チョコレートで手がベトベトになるのでウェットティッシュを使って食べました。
カリッとサクサク食感のパルミエ。砂糖の甘さと砂糖の舌触り、あっさりチョコレート味の苦さの後からのバター味が美味しいです。チョコレートは甘くないです。
今度は、チョコレートの面を上にして食べました。カリッとサクサク。口に入れた時のバター味が美味しいです。そしてチョコレートが味が広がります。チョコレートが無い面が舌の上なので、最初はバター味が美味しくなります。
チョコレートを上にして食べた方が美味しいです。
パルミエの断面
下の写真はサントベール「チョコレートがけパルミエ」の断面です。サクサクした食感が伝わってきそうですね。上には、うっすらとチョコレートのコーティングが見えます。
おススメはブラック珈琲
サントベール「チョコレートがけパルミエ」の、おすすめドリンクはブラック珈琲です。飲んだのはインスタント珈琲(ネスカフェゴールドブレンド)です。
パルミエを食べた後に飲む珈琲。コーヒーの苦さで口の中がスッキリして、さらに食べたくなってきます。
まとめ:日本のパイとの違いを感じました
バラバラに崩れやすいパイは、しっかりとした紙の箱に入っていて、しかも品質維持の為にアルミホイルで包まれています。子供が誤って食べるなどの脱酸素剤や乾燥剤は入っていない。美味しさはもちろん、日本との違いを感じました。
お詫び
日記を書いたのは2026年6月5日ですが、食べたのが6月3日なので6月3日の日付にしました。遅れてすみません。
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