広告

【一番下に最後まで見てくれた方へのお礼があります】
※お知らせも見てください。
理系女子|和美 >
シャリンバイの花言葉とホソヒラタアブ!白い花に集まる益虫の正体

桜が終わった公園に可愛い、お花🌸


今日は2026年4月29日、今日も、ふつ~うの公園に行きました。この公園、近所にコインパーキングがあるので、よく行きます。今日は、いつもより人が多いと思ったら、みどりの日で祝日ですね。親子で公園に来ている人が多かったです。GWは、ふつ~うの公園に行って、安あがり💰

公園を歩いていると、可愛い、お花を見つけました。

シャリンバイ ホソヒラタアブ


シャリンバイ(車輪梅)🌸


ネットで調べて見ると、バラ科で「シャリンバイ(車輪梅)」とい、お花です。名前の由来は、実が付くと小さな車輪が枝にぶら下がっているように見え、花が梅に似ている事から「車輪梅」という名前が付きました。


花言葉


シャリンバイに限らず、一つの花に花言葉は色々ありますが、白い花びらの清らかさから「純真」。その他に「そよ風の心地(ここち)」又は「そよ風の心」というのもあって、シャリンバイが初夏の爽やかな風に揺れながら、真っ白な花を咲かせる清々しい姿に由来しているそうです。私は「そよ風の心地」が、いいですね。


何かいる?


こちらのシャリンバイは、よく咲いていますね。撮影している時は、気づかなかったのですが・・・
シャリンバイ ホソヒラタアブ


写真を拡大して、よく見ると、虫がいます・・・。
シャリンバイ ホソヒラタアブ


ホソヒラタアブ


ネットで調べて見ると、ハエ目ハナアブ科の「ホソヒラタアブ」というアブの仲間だそうで、体が「細くて平たい」ので「ホソヒラタアブ」というそうです。花の蜜や花粉を食べて暮らしており、ミツバチのように花粉を運んでくれる「受粉」をしてくれます。蜂のように見えるけど、針はもっていないので、人を刺す事はなく、蜂のように見えるのはハチに化けて天敵から身を守る「擬態(ぎたい)」だそうです。


ガーデニング好きな人にとって、ほしい昆虫


さらに調べてみると、幼虫は植物の天敵である「アブラムシ」を食べてくれる「益虫(えきちゅう)」なのです。さらに葉っぱは一切食べない。成虫は受粉、幼虫はアブラムシを食べる。ガーデニング好きな人にとっては、ほしい昆虫かも知れないですね。


広告

理系女子|和美 >
UVキャップ買わず麦わら帽子(東田)を買う理由!あご紐も付ける

夏はUVカット・キャップではなく麦わら帽子を買いました👒


そろそろ夏ですね。これからは直射日光が、つらい。。。こんな時は日傘ですけど、日傘だと、片手が日傘に占領されてしまう・・・そこで、帽子。夏に帽子と言えばUVカットのキャップですけど、私は、麦わら帽子を買いました。
麦わら帽子


昔、なんかのドラマで見た事があるのです「麦わら帽子の女の子って優しい女の子」💖・・私は、おばさんですけどね。


夏はUVカット・キャップではなく麦わら帽子を買った理由👒


日焼けを防止するなら、UVカットの効果がある帽子だけど、日傘のように肩まで日陰になると違い、帽子で日陰になる部分は少ないです。UVカット・キャップの場合、通風性が悪く日射病になりやすい。麦わら帽子のような大きな帽子でUVカットの帽子もあったけど、通風性が悪そうでした。大切なのは日射病。化粧品でUVケアしてますしね。


スーパーで買いました


麦わら帽子はスーパーで買いました。いつもの食料品を買うスーパーではなく、遠い場所にあるスーパー「ライフ」です。ネットでも麦わら帽子は売っていますけど、衣類・帽子は、実際に見て触って試着してから買わないと不安です。涼しそうとか、手触りなど現物を見ないとね。「洗濯機で洗える」のも買った理由。

買った麦わら帽子ですけど、正式には、天然の麦ではなく、繊維を糸状にして編み上げているので「ペーパーハット(またはブレードハット)」と言うそうです。

買った麦わら帽子は、1,990円(税込2,189円)。一番、安かったです。メーカーは「株式会社東田(大阪府東大阪市)」、中国製です。株式会社東田について調べてみると、つば裏を白くして顔映りを明るくする、小顔効果のあるつば設計など、女性目線のデザインで有名な会社です。

麦わら帽子


あご紐(ひも)


麦わら帽子ば風が吹くと、とんでしまうので、あご紐を付けるので、帽子と一緒にあご紐も買いました。(上の写真の帽子の右側に写っています).。メーカーは「林八百吉株式会社(愛知県名古屋市)」で帽子メーカーです。価格は80円(税込88円)。百円ショップより安いですね。

袋から出した、あごひは、片方だけ金具が付いています。(下の写真の矢印を参照)。
麦わら帽子


金具の付いていない方に輪を作って結びます。
麦わら帽子


金具の付いている方を、帽子の外から布に針で刺すような感じで、刺し込みます。
麦わら帽子


金具の付いていない方は、結び目があるので、帽子の中に入らないです。
麦わら帽子


金具の付いている方を帽子の中から外へ出します。
麦わら帽子


金具を横にして、帽子の中に入らないようにします。
麦わら帽子


出来上がりです。
麦わら帽子


株式会社東田の、麦わら帽子「頭の大きさによってサイズ変更」


東田の麦わら帽子ですけど、頭の大きさのよってサイズを変える事が出来るのです。

帽子の内側にある「スベリ」、頭から出る汗を吸収して汚れなどから帽子を守る部分ですね。この部分に特殊素材を使って吸水速乾、抗菌防臭があるそうです。帽子を取ったら臭い!が無くなるかも知れませんね。

麦わら帽子


スベリの後ろに、ベルトのようなテープが付いていて、テープの、くっつく部分(マジックテープ)の位置を変える事で、サイズを変える事が出来るのです。
麦わら帽子


便利ですね。今年の夏は、この麦わら帽子が、活躍しそうです。


お詫び


日記を書いたのは2026年4月28日ですけど、帽子を買ったのは4月27日なので、日記の日付は4月27日にしました。遅れてすみません。


広告