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なぜ1本のツツジに3色の花が?アジサイとの違いと咲き分けの謎
ツツジの季節ですね🌸
今日、歩いていたら、ツツジ(躑躅)の花を見ました。ツツジの花って、赤や白やピンクなど綺麗ですね。見かけた、ツツジは、まだ緑の葉っぱが目立つけど、これから、白や赤やピンクのツツジの花で、いっぱいになりそうです。
3種類のツツジの花
ツツジの花ですが、赤、白、ピンクの3種類の花があります。
調べて見ると、このツツジは「ヒラドツツジ」みたいです。ヒラドツツジは、同じ一本の木(あるいは同じ品種の生垣)から、異なる色の花が咲く「咲き分け(さきわけ)」という性質が、あります。つまり、白だけ、赤だけ、そしてその両方が混ざった「絞り」が一株の中に混ざるのです。
園芸屋さんが、赤い花、白い花を混ぜて植えているのでないですね。園芸屋にしては、下手だなぁ~~~と、思ったりしました。
紫陽花とは違う
花の色が違うと言えば、あじさいですね。あじさいは土が酸性なら青い花。アルカリ性なら赤い花が咲くけど、ツツジは土で変わる事は、ほとんど無いそうです。そうそう、ツツジは酸性の土を好むので、同じ庭園で赤いツツジの花の次は、青い紫陽花の花が見れるかも知れないですね。
桜の次はツツジ
桜の花は終わったけど、これから5月の連休明けぐらいまで、ツツジの花を見れそうですね。ツツジの次は紫陽花。日本に生まれて良かった。
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