こどもの日と言えば「かしわ餅」
こどもの日と言えば「柏餅」・・・なので、スーパーの誘惑ゾーン「和菓子売り場」に行くと、柏餅が置いてありました。かしわ餅と言えば、大きな柏の葉っぱで包んだ丸いお餅をイメージするけど、見ていたら「柏餅」と書いてある四角い和菓子を発見!こどもの日(5月5日)までは、まだ早いけど、興味津々で買いました。
食べた日:2026年5月1日。
あわしま堂「柏餅ういろう2個入」
株式会社あわしま堂「柏餅ういろう2個入」。
価格:218円(税込235円)。
1個当たり:熱量180kcal、たんぱく質2.0g、脂質0.2g、炭水化物44.2g、食塩相当量0.1g。
購入店:KOHYO(イオングループ)。
発売日:2026年5月1日。
あわしま堂の「柏餅ういろう」は常温保存が可能ですが、昨日(4月30日)に、スーパーに行った時に買って、一日、冷蔵庫に入れて置きました。なので、冷蔵庫から出した時に、少し容器が曇ってますね。
横から見ると、緑、白、赤紫の3層になっています。あわしま堂によれば、緑は「蓬(よもぎ)のういろう」、白は「柏餅」、赤紫は「小豆のういろう」に、なっています。
上は、緑色一色の蓬ういろう。よもぎに対して詳しくは[あわしま堂「あん入りわらび食べ比べ」実食レビュー!味の感想]を見てください。
下は、赤紫一色の小豆ういろう。
あわしま堂「柏餅ういろう」を食べます
ういろうはお箸で持って、そのままま口の中へ・・・という食べ方が多いですが、スプーンで食べました。スプーンを入れる時に、少し力が要ります。硬いと言うより、弾力がある感じ。
なんとなく粒々した食感の中に、なめらか舌触り。柔らかいけど、ちょっぴり弾力があって歯応えあり。甘さの中に蓬(よもぎ)の草のような味が美味しいです。
ブラック珈琲と食べました☕
和菓子と言えば日本茶のイメージがありますが、ブラック珈琲を飲みながら食べる事にしました。珈琲はインスタント珈琲で「ネスカフェゴールドブレンド」です。
ところで、お湯の温度ですけど、インスタント珈琲は90度が良いと聞いた事がありますが、今回は熱めの98度にしました。珈琲は熱い珈琲が好きです。アツアツのコーヒーは、すっきりした苦さで美味しいです・
そのアツアツの珈琲を飲みながら食べる、あわしま堂の柏餅ういろう。苦いコーヒーで、口の中の甘さがスッキリした後、ほんの少し残る甘さの余韻。また食べたくなってきます。
こどもの日に柏餅を食べる理由
こどもの日に柏餅(かしわもち)を食べる理由を調べてみました。
あの大きな柏の葉っぱは、秋に枯れても、新しい葉っぱが出るまで枝に、しっかりと留まって落ちないのです。つまり、古い葉っぱから新しい葉っぱへ「家系が途絶えない」「親(木の枝)が子供(葉っぱ)の立派な成長を見届けることができる」という縁起物なのです。なので、家を継ぐことが重要な江戸時代の武家社会を中心に子孫繁栄を願う食べ物として広がりました。
その他、柏の葉には、独特の香りの元でもある「オイゲノール」などの成分が含まれており、これらには柏の葉には優れた抗菌・殺菌作用があって、保存効果も柏の葉っぱで、お餅を包む理由の一つです。
まとめ:リピートあり?なし?
今回はあわしま堂の「柏餅ういろう2個入」を紹介しました。
【個人的な評価】
味: ★★★★★
コスパ: ★★★★☆
リピート率: [また買いたい]
ういろうならではの歯応えの良さ、小豆あんの甘さと、よもぎの草っぽい味のバランスが良くて美味しいです。2個入りで約200円、1個で言えば約100円・・・コスパは、まぁ良いけど、2個で200円にしてほしかったです。
お詫び
日記を書いたのは2026年5月3日ですが、食べたのは5月1日なので、5月1日の日付にしました。遅れてすみません。
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