三ツ矢サイダークラシック・限定復刻
スーパーで見つけた、三ツ矢サイダーの新商品。さらに限定復刻と書いてあります。以前の三ツ矢サイダーの味を再現したって事ですね。限定だから、数ヵ月すれば飲めなくなる・・・三ツ矢サイダークラシックだけを買おうと思ったけど、隣に置いてある、いつもの三ツ矢サイダーを買って、飲み比べをしたくなってきたので、両方買って、飲み比べをしました。
飲んだ日:2026年5月19日。
三ツ矢サイダークラシック PET500ml
アサヒ飲料株式会社「三ツ矢サイダークラシック PET500ml」
価格:108円(税込116円)
100ml当たり:エネルギー40kcal、たんぱく質0g、脂質0g、炭水化物10g、食塩相当量0.01g。
購入店:KOHYO(イオングループ)
アサヒ飲料によれば「“平成の味を限定復刻。あの頃の三ツ矢サイダー”平成時代に愛された三ツ矢サイダーを現代に再現。どこか懐かしい、でも新しい三ツ矢サイダーが楽しめます。140年以上の歴史があるからこそできる、“あの頃の三ツ矢サイダー”です。」という、三ツ矢サイダークラシック。
販売期間は2026年5月19日~2026年7月(予定)。
三ツ矢サイダーPET500ml
アサヒ飲料株式会社「三ツ矢サイダーPET500ml」
価格:98円(税込105円)。
100ml当たり:エネルギー42kcal、たんぱく質0g、脂質0g、炭水化物11g、食塩相当量0.03g。
購入店:KOHYO(イオングループ)
こちらは、普段、売っている三ツ矢サイダーの通常版。アサヒ飲料によれば「清く、涼しく、気持ちがスーッと澄みわたる国民的炭酸飲料。」
外観の違い
下の写真の左側は「三ツ矢サイダー・通常版」、右は「三ツ矢サイダークラシック」
調べて見ると三ツ矢サイダーの緑色は、清涼感・自然・透明感という「ブランドの基調色」なのです。ちなみに三ツ矢サイダーZEROのリニューアル時にも、ブランドらしさを出すためにZEROの文字などを青から緑へ変更されました。
でも、三ツ矢サイダークラシックは緑色は無いですね。クラッシックは、昔のラムネ瓶や、昔ながらの味・レトロ感・懐かしさを表現しているそうです。さらに、中央に商品名の「CLASSIC」と「三ツ矢」の矢羽根を大きく描きました。「限定復刻」と「平成元年」の文言を通じて、商品特長を分かりやすく訴求しているそうです。
パッケージの色にも、現代の爽快感(緑)と、平成レトロの懐かしさ(青)が100%表現されていますね!
それとキャップの色も違います。三ツ矢サイダークラシックは「白」なのです。
巻いているラベルの仕様も違います。三ツ矢サイダー通常版はシールですね。アサヒだけでなく、キリンなど他の清涼飲料メーカーもシールタイプが多いです。しかし三ツ矢サイダークラシックはミシン目になっています。そう言えば、平成時代の清涼飲料のラベルはミシン目でした。ラベルにも平成時代の懐かしさが出ています。
ペットボトルのデザインも違います。下の写真の左が通常版、右がクラッシック。クラッシックは、ツルツルですが、通常版は三角の模様があります。これも令和になってからですね。
三ツ矢サイダークラシックを飲みます
フタを回すと、プシュという音!フタの隙間から、ほんの少し炭酸の霧が出てきます。
コップからはラムネのような甘い香り。。
三ツ矢サイダーの後ろには白い紙が貼ってあります。サイダーの色は透明ですね。
飲んでみると、まろやかな味の中に炭酸の刺激。でも炭酸の辛さ控えめです。口の中に残る甘さが美味しい・・まるでラムネを飲んでいるような美味しさです。
三ツ矢サイダー通常版を飲みます
フタを回るとパチッという音。コップからは香りが控え目で、まるで、水のようです。
同じく三ツ矢サイダーの後ろには白い紙が貼ってあります。クラッシックよりも透明感がありますね。
飲んでみると炭酸の刺激。そして炭酸の辛さを感じます。あっさりした甘さが美味しいです。
美味しさの違いは成分にあり!
下の写真は、ラベルに書いてあった原材料名です。緑は通常版、青はクラッシックです。日本では原材料の並び順は含有量の多い順に書いてあります。通常版では「果糖ぶどう糖液糖(かとうぶどうとうえきとう)」のみですが、クラッシックでは果糖ぶどう糖液糖と砂糖が入っています。
クラシックは糖質の総量(炭水化物)こそ少ないものの、あえて「砂糖」を混ぜることで、人間の舌に「昔懐かしい、どっしりとしたコクのある甘み」を錯覚させる絶妙なレシピ調整を行っていることが、この原材料名から証明できますね。
果糖ぶどう糖液糖
砂糖は、サトウキビなどから作りますが、果糖ぶどう糖液糖はトウモロコシなどのデンプンから作るシロップです。トウモロコシは、アメリカなどで大量に栽培しているけど、トウモロコシの多くは清涼飲料に使われています。サトウキビとは比べものにならないほど、大量生産のトウモロコシで、安い清涼飲料が作れるのです。
さらに果糖ぶどう糖液糖は、冷やせば冷やすほど、甘みがシャープに強くなる性質があるので、冷たくして飲む炭酸飲料には、もってこいです。
クラッシックは低カロリー
100ml当たりのエネルギーを見るとクラッシックは40kcal、通常版は42kcakl.。これを1本(500ml)だと10kcalの差がありますね。クラッシックは砂糖小さじ1杯分(約5g)も低カロリー。その理由は、クラッシックは果糖ぶどう糖液糖だけでなく砂糖を使っているからです。
果糖ぶどう糖液糖は安いのですが、高カロリーなので途上国では、安い飲み物を飲む子供の肥満が問題になっています。
【結論】あなたはどっち派?タイプ別おすすめ
三ツ矢サイダー通常版
三ツ矢サイダー通常版は、喉が渇いている時など、炭酸の刺激で爽快な喉ごしで飲みたい時に飲んでいる感じ。
三ツ矢サイダークラシック版
三ツ矢サイダークラシック版は、リラックスして飲むのが良いですね。炭酸の刺激は弱めなので甘さあって、平成レトロを感じながら、懐かしいラムネを飲んでいる感じ。
私は、ゆっくり飲みたい、クラッシック版の方が好きです。
上の画像、瓶のデザインが違いますね。昔の三ツ矢サイダーと言えば瓶ですけど。。昭和の三ツ矢サイダーになってしまいました😓
お詫び
日記を書いたのは2026年5月20日ですが、飲んだのは5月19日なので5月19日の日付にしました。遅れてすみません。
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