7月7日は七夕グルメを堪能
今日は7月7日、七夕ですね。七夕と言えば、織姫、彦星が年に一度、デート出来るラブラブの日💖💖
子供の頃はラブラブよりも短冊に書く願い事を考えていました🎋
大人になった今は花より団子!短冊よりも食べる事・・・七夕らしいグルメを買いに、スーパーに行ってきました。
食べた日:2026年7月7日。
七夕グルメ!オイシス「揖保乃糸手延べそうめん」
株式会社オイシス「揖保乃糸手延べそうめん」
価格:378円(税込408円)が20%引きで302円(税込326円)
1包装当たり:熱量203klcal、蛋白質6.8g、脂質0.7g、炭水化物45.1g、食塩相当量2.4g。
購入店:KOHYO(イオングループ)。
七夕と言えば、そうめんと、ちらし寿司。どちらの、お惣菜を買おうかな?と思ったけど20%引きの誘惑に負けて、そうめんを買いました。
揖保乃糸(いぼのいと)
大阪に住んでいると、素麺と言えば揖保乃糸というイメージがあります。調べて見ると、この揖保乃糸というのは、一つの会社のブランドではないのですね。揖保乃糸は兵庫県手延素麺協同組合が品質管理をしているブランドなのです。実際の製造は、姫路市・たつの市・宍粟市などに点在する 多数の職人・製麺所
が担当して、各製麺所が作った素麺は、組合の厳しい検査を通過したものだけが「揖保乃糸」として出荷される仕組みになっているのです。
トッピングはロースハム
素麺のトッピングと言えば、錦糸卵や、キュウリ、ハムなど色々ありますが、今回はロースハムにしました。
トップバリュ「ロースハム(4パック入り)」
価格:278円(税込300円)
1パック(40g)当たり:エネルギー49kcal、たんぱく質6.5g、脂質1.7g、炭水化物2.0g(糖質1.6g+食物繊維0.4g)、食塩相当量1.1g。
購入店:KOHYO(イオングループ)。
1パックだけ使います。
揖保乃糸そうめんを食べます
お惣菜の素麺は湯がいていますが、麺が、くっついているので「ほぐし用つゆ」をかけて、お箸を使って混ぜて、ほぐします。
そうめんつゆと、おろし生姜があるので、カップに入れます。
切ったロースハムを、そうめんにトッピングして、刻みネギを、つゆに入れて出来上がり。カップからは生姜のツンとくる香りがしてきます。ロースハムは、1パック使いました。ロースハムが多すぎ??
醤油の甘味の後から、柔らかい塩味のハム。冷たい素麺と、素麺に比べて、ちょっぴり硬めのハムとの相性に、サクサクのネギが美味しいです。生姜味の中に濃厚な塩味の醤油味の、そうめんつゆ。そうめんと生姜のピリ辛は相性が良いですね。
残った素麺つゆ
残った素麺つゆは、捨てるのが普通だけど、飲みました。醤油味の甘味の中からの生姜味が美味しいけど、濃厚過ぎて喉が渇きます。塩分が多いので、血圧が高めの人は飲まない方が良いです。
七夕グルメ!富田屋「笹のつき餅」
株式会社富田屋(大阪府富田林市)「笹のつき餅」。
価格:218円(税込235円)。
1パック(4個)当たり:エネルギー243kcal、タンパク質3.2g、脂質0.4g、炭水化物56.8g、食塩相当量0.03g。
購入店:KOHYO(イオングループ)。
七夕といえば「笹飾り」ですね。なので、スイーツは笹の葉で巻いた「笹のつき餅」を食べました。
「笹のつき餅」を食べます
容器のフタを開けると、笹の葉の爽やかな香りがしてきます。下の写真の左側の白いお餅の中に「こしあん」が入っていて、右側がよもぎを練り込んだ緑のお餅の中に「つぶあん」が入っています。
よもぎ「つぶあん」
まずは、よもぎを練り込んだ「つぶあん」。笹の葉を広げると小さな、お餅ですね。食べてみると、笹の葉の風味に、よもぎの草らしい風味の広がりをプラス。噛みごたえがある生地に、甘さ控え目の、つぶあんが美味しいです。つぶあんだけど、粒々した食感は無いですね。
白いお餅「こしあん」
次は、白いお餅の、こしあんです。大きな笹の葉と、小さなお餅。美味しそうですね。食べてみると、笹の葉の風味が広がり、モチモチの生地に甘さ控え目の、あんが美味しいです。
端午の節句に笹の葉で包んだ和菓子の「ちまき(主に関西)」など、笹の葉で包んだ和菓子は、普段は食べる事が出来ないので、見かけたら食べたいです。
曇りで見れなかった、織姫と彦星
今日(7月7日)は、七夕ですね。美しい布を織るのが仕事の織姫。牛を世話する働き者の青年の彦星。二人は結婚をしたけど、あまりに仲が良すぎて仕事をしなくなり、天帝(織姫の父)が怒って天の川の両岸に引き離したのです。今度は、悲しんでばかりで仕事しない二人に対し「まじめに働くなら、七夕の日だけ会ってよい」という事で、年に一度だけデートする事が出来るのが7月7日。
その織姫は、星座の中では、こと座の一等星「ベガ」。そして、彦星は、わし座の一等星「アルタイル」です。
大阪市内では彦星は見えない
織姫のベガは都会の大阪市内でも見えます。下の写真の赤矢印は2026年6月29日、20時1分、東南東の空に見えた「ベガ」です。写真をタップ(クリック)すると大きな写真で見れます。
下の写真は、さらにデジカメの5倍光学ズームで撮影した写真です。写真をタップ(クリック)すると大きな写真で見れます。
さて彦星の「アルタイル」ですが、その織姫の半分ぐらい明るさでで暗く、都会の大阪市内では見る事が出来ません。さらに今日(7月7日)は、曇り空で、織姫も、彦星も見る事が出来なかったです。
曇り空の中、彦星を探している織姫。
でも、曇り空でも出会えた、織姫と彦星💖💖
来年の7月7日、会う約束をしたのです💖💖
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