蜂のような蛾が飛んできた
2026年7月12日、雑草が、たくさん生えて場所を見たら、なんか飛んでいる?これって、もしかして蜂?
そこで写真撮影をしました。至近距離での撮影は怖いので、光学5倍ズームで撮影しました。安物のデジカメなので写りは悪いけど。。。
ホウジャク(蜂雀)という蛾(ガ)
上の写真、ネットで調べたら蜂ではなく、ホウジャク(蜂雀)という蛾(ガ)でした。蜂に似ているから名前も蜂雀なのでしょうね。蛾の仲間なので毒針は持っておらず、人間を刺すことはないです。
ホウジャクは、空中でホバリング(停止飛行)をしながら、長いストローのような口吻(こうふん)を伸ばして花の蜜を吸っています。そして短時間で次の花へ移動します。空中でホバリングするので、手振れしたような写真になってしまいました。そのホバリングは、1秒間に約70~80回の高速羽ばたきしてホバリングして前後左右はもちろん、急なバック飛行も自由自在なのです。
今度は蜂?
2026年7月17日も、その雑草の場所に行ったのですが、今度はホウジャクではない、これは明らかに蜂。そこで、また光学5倍ズームで撮影しました。刺されると怖い。。。
キムネクマバチ(黄胸熊蜂)
ネットで調べたら、上の写真はキムネクマバチ(黄胸熊蜂)、通称クマバチ(クマンバチ)です。今度は蛾ではなく蜂でした。
蜂と言えば刺されるというイメージがあるけど、キムネクマバチの雄は針を持っておらず、性格もおとなしいので、人を刺したり襲ったりする事はありません。メスは毒針を持っていますが攻撃しない限り刺しません。ただしクマバチは竹垣、枯れ木、木造建築の垂木(たるき)やウッドデッキなど、乾燥した木材に穴を開けて巣を作ります。スズメバチの巣は大勢の蜂がいますが、クマバチはの巣は数匹です。それと巣の穴の中を壊そうとすると襲われる事があるので、そっとするのが一番ですね。
ヘクソカズラに集まるクマバチとホシホウジャク
ヘクソカズラは香りが強くて、蜜も花粉も豊富だから、蜂が蛾が集まってくるそうです。最初に見た時はホシホウジャクだけで、次に見た時はクマバチだけ。お互い、他の昆虫がいない事を確認して花の蜜などを、いただきにきたのでしょうね。
ヘクソカズラの葉が大好き
ところでホシホウジャクの幼虫は、ヘクソカズラの葉が大好きなのです。もしかしたら葉っぱの裏に卵を産んでいるカモ知れません。
蝶と蛾の違いは?
ホシホウジャクは蛾と知って、蝶と蛾の違いを調べたら、昼間に行動が蝶で夜間は蛾、ほっそりした体が蝶で、ずんぐり毛が多いのが蛾・・などと言う人がいるけど例外ありなど明確な違いはありません。蝶より蛾の方が比べ物にならないほど種類が多いです。
私としては可愛い蝶が「蝶」、気持ち悪く可愛くない蝶が「蛾」というイメージがあります。

広告
(20件までです)
(本文は、この上にあります↑)
【SNSとブックマーク】
【Facebookでシェアしよう】
Tweet
【コメント一覧】
(30件までです)
※コメントは管理者の承認後、公開されます。
※他のサイトへのリンクは禁止です。
関連記事(日記)⇒
