土用の丑の日!今年も売っていた「日清 謎うなぎ丼」
毎年、土用の丑の日に合わせて7月中旬ごろから販売している「日清 謎うなぎ丼」。今年も売っているかなぁ。。。と、思って2026年7月20日にスーパーに行ったら、売っていました「日清
謎うなぎ丼」。なんか謎うなぎ丼の数が少ないような?よく売れているのでしょうか?
ちなみに、今年(2026年)の土用の丑の日は7月26日です。
食べた日:2026年7月21日。
日清 謎うなぎ丼
日清食品株式会社「日清 謎うなぎ丼」
価格:328円(税込354円)
1食(84g)当たり:熱量325kcal、たんぱく質8.0g、脂質6.1g、炭水化物59.5g、食塩相当量2.8g。
購入店:KOHYO(イオングループ)
発売日:2026年7月13日(月)。
謎うなぎ丼ですが、日清食品によれば2024年に初めて発売。2025年には "炭火焼き" の風味を加えるなど、より "うなぎ丼"
らしい味わいを目指してリニューアル発売。、今回で3度目の発売で、具材の「謎うなぎ」と「特製甘辛たれ」にうなぎ特有の風味を加えることで、さらに "うなぎ丼" らしい味わいへと進化したそうす。
日清 謎うなぎ丼を調理
謎うなぎ丼を調理します!と言ってもインスタントですから簡単ですね。まずは、フタの上に付いている「特製甘辛たれ」を外します(赤矢印)。
フタを開けます。なんとなく、うなぎの匂い?でも、謎うなぎの数が少ない?
水平に左右(横)に振ると、ご飯が水平になり、謎うなぎも出てきました。謎うなぎ丼の説明書きにも、最初に横に振ると書いてあります。
謎うなぎ丼の説明書きに「ゆっくりと」と書いてあったので、電気ポットでドリップコーヒー等を入れる時に使う「ゆっくり給湯」で、線まで、少しずつお湯を入れました。
入れると泡が。。。
特製甘辛たれをフタの上にのせて5分、待ちます。
5分、たったら、特製甘辛たれを入れます。湯気でカメラのレンズが曇っていますね。
スプーンを縦に突っ込んで、くるくる回しながら、かき混ぜます。私の場合は、約30秒かき混ぜました。
出来上がりです。
食べます
カップの中からは、うなぎの蒲焼のような香りと醤油ラーメンのような香りがしてくる「日清 謎うなぎ丼」。
謎うなぎ
最初に食べるのは興味津々謎うなぎ。レトルトカレーの牛肉みたいに小さな謎うなぎは、柔らかくて、なんとなく、うなぎのような舌触りがあります。
この謎うなぎ、原材料名を見てみると、「大豆たん白加工品」や「ゲル化剤(メチルセルロース)」で謎うなぎの食感を作り、「植物炭末色素」や「くん液」で、うなぎの蒲焼らしい色と風味を出しています。
ご飯
「特製甘辛たれ」が、たっぷり染み込んだご飯。お粥のような柔らかい、ご飯は、とろ~り、粒々した食感。甘さがあって、ちょっぴり醤油味が美味しいけど、うなぎのタレの甘さじゃないね。うな重のような、うなぎのタレの美味しさがないのは、お粥さんのような柔らかすぎる、ご飯の影響でしょう。
海苔で食べます
うな重の時は、うなぎを食べた後に、タレが染み込んだご飯を海苔で巻いて食べていたので、謎うなぎ丼も海苔で巻いて食べる事にしました。
海苔は、ニコニコのり株式会社「国産味のり卓上12切80枚」価格348円(税込375円)。大阪のスーパーで売っている海苔は味付け海苔が多いです。
謎うなぎ丼の、ご飯をおにぎりのように海苔で巻いて食べました。とろ~り濃厚な醤油味の中に、薄い海苔を噛む食感と海苔の風味。濃厚な醤油味。うなぎの蒲焼らしい甘味が少ないのでが残念です。
まとめ
夏の土用の丑の日あたりになると出てくる「日清 謎うなぎ丼」。謎うなぎの大きさはインスタント食品なので仕方ないとしても、ご飯が、お粥さんみたい。なりよりも、ご飯が、、うなぎ丼(うな重)を食べているような、うなぎの蒲焼らしい美味しさが無いのが残念です。
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