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【木星】9月5日の早朝に見える明るい星|地球への影響は?
2026年9月5日・早朝に見える木星
時刻は午前4時40分。夜明け前ですね。東北東の空を見ると明るい星が見えました。最初は明けの明星(金星)かと思ったけど、調べたら木星なのです。
下の写真の黄丸が木星です。写真の左側にマンションの階段の照明が見えますね。マンションに隠れなくて良かったです。(写真をタップ(クリック)すると大きな写真で見れます)
ちなみに9月5日は、宵(よい)の明星なので金星は朝は見えません。
明るい星「木星」
下の写真は、上の写真をさらに拡大した写真です。安物のコンパクトデジタルカメラで、5倍光学ズーム。手で持って撮影なので、ぶれてしまって、すみません。
木星は、太陽系の中で、太陽の次に大きな星なので、地球からも、明るく見えます。
木星が地球に与える影響
木星は、子供の頃に知りました。水、金、地、火、木、土、天、海、冥ですね。その木星について、調べてみました。
木星について
- ■赤道直径
- 約142,984 km(地球の約11倍)
- ■質量
- 地球の約318倍
- ■公転周期(太陽を一周)
- 約11.86年
- ■自転周期(一日の中さ)
- 約9時間55分(太陽系最速クラス)
- ■大気成分
- 水素(約89%)、ヘリウム(約10%)・・・人間は住めない。
- ■西洋占星術(なぜか?星占い?)
- 木星は「拡大」「発展」「幸運」を司る最大の大吉星(グレート・ベネフィック)であり、個人の可能性を押し広げてチャンスや成長をもたらす象徴です。
木星の衛星(地球で言うと、お月さん)
1610年にガリレオ・ガリレイが発見した4大衛星は非常に個性的です。
- ■イオ
- 太陽系で最も活発な火山活動が続く衛星
- ■ガニメデ
- 水星よりも大きく独自の磁場を持つ太陽系最大の衛星
- ■エウロパ
- 氷の地殻の下に広大な液体の海(内部海)が存在している衛星
- ■カリスト
- 太陽系で最もクレーター密度が高く、太古の姿を保っている氷と岩石の衛星
木星は守り神であり、危険の源
1994年にシューメーカー・レヴィ第9彗星が木星に落ちましたが、もし木星が無かったら、この巨大な彗星は、地球に接近していたかも知れません。このように、木星の強力な重力によって、太陽系の外から飛んでくる星から地球を守ってくれています。
しかし、その木星の強力な重力によって、本来地球に近づかなかった星が地球へ向かうこともあるのです。
まとめ:木星とは
巨大な星、木星。その圧倒的な重力と質量で、太陽の次に太陽系を支配しています。もし木星が無かったら、地球に私達、人間は存在していなかったかも知れないです。
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