大阪のスーパーで売っていたセイコーマートの珈琲ゼリー
半月ぐらい前の事ですが、大阪のスーパーでセイコーマート(セコマ)の珈琲ゼリーが売っていました。セコマと言えば、北海道のコンビニで有名ですね。店のオープンとしてはセブンイレブンよりも早いらしい???
買ったのは「京極の名水 珈琲ゼリー」です。京極の名水・・・美味しそうな名前。
食べた日:2026年5月28日。
Secoma(セコマ)「京極の名水 珈琲ゼリー」
株式会社セイコーマートのリテールブランド(Retail Brand)である「Secoma(セコマ)」の、京極の名水 珈琲ゼリー。
価格:198円(税込213円)
ゼリー・・・1個(90g)あたり:エネルギー11kcal、たんぱく質0.2g、脂質0g、炭水化物2.6g(糖類0g)、食塩相当量0.06g。
ガムシロップ・・・1個(12g)あたり:エネルギー34kcal、たんぱく質0g、脂質0g、炭水化物8.5g、食塩相当量0g。
コーヒーフレッシュ・・・1個(43ml)あたり:エネルギー10kcal、たんぱく質0.15g、脂質0.9g、炭水化物0.15g、食塩相当量0.05g。
購入店:KOHYO(イオングループ)。
名水珈琲ゼリーはセイコーマートのネットショッピングでも買えますが、スーパーで買った「京極の名水 珈琲ゼリー」とはパッケージのデザインが違いますね。
ガムシロップとコーヒーフレッシュが別添え
上のフタを開けるとガムシロップとコーヒーフレッシュが出てきました。珈琲ゼリーの上には中ブタがあります。
コーヒーフレッシュが別添えは他にもありますが、ガムシロップが別添えは珍しいです。
セコマ「京極の名水 珈琲ゼリー」を食べます
中ブタのフイルムをめくると、コーヒーの爽やかな香りがしてきます。珈琲を飲む気分☕
珈琲ゼリーのみで
ツヤツヤした黒っぽい色の珈琲ゼリー。美味しそうです。原材料名を見ると、ほぼ珈琲と寒天で作られた珈琲ゼリーは「ほぼノンカロリー」で「糖類ゼロ」。
ぷるるん食感の珈琲ゼリーは、水っぽさの中に、コーヒーの苦さが広がります。水っぽさで珈琲の美味しさが中途半端。珈琲好きな私としては美味しくないです。
ガムシロップとコーヒーフレッシュ
今度は、ガムシロップとコーヒーフレッシュをかけて食べました。コーヒーフレッシュをミルク(牛乳)だと思っている人がいますが、違います。分かりやすく言うと「植物性油脂(油)」に水を入れて乳化剤を使って混ぜたのです。つまりコーヒーフレッシュは油です。牛乳の脂質が約3~4%に比べ、コーヒーフレッシュは高脂肪で約20%なのです。
セコマの珈琲ゼリーに、ガムシロップとコーヒーフレッシュを入れました。
ぷるるん珈琲ゼリーは、ガムシロップの甘さの中に、ミルク感があって、ちょっぴり苦さがあって美味しいです。
コーヒーフレッシュは油なのに、なぜミルク感?原材料名を見ると、「植物性油脂(油)」が舌の上ではミルクの味がしたり、「乳たんぱく」で、さらにミルクの味がするようです。それから白色でミルクと錯覚してしまうのでしょうね。
最後が美味しくない
容器の珈琲ゼリーも残り少なくなりました。食べてみると、最後の方はガムシロップ等が少なくなり、苦さと水っぽくで美味しくないです。
大阪のスーパーで売っていた理由
普段は売っていないSecoma(セコマ)の「京極の名水 珈琲ゼリー」。大阪のスーパーで北海道フェアをやっていたのです。
セコマの「京極の名水 珈琲ゼリー」ですが、ネットで調べて見ると価格は100円台半ば。私が買ったスーパーでは税別198円。北海道からの輸送料?ちょっと価格が高いです。
まとめ:美味しくない理由
セイコーマート(セコマ)「京極の名水 珈琲ゼリー」。多くの珈琲ゼリーは、最初から甘くなっていますが、セコマはガムシロップが別添え。別添えで珈琲の苦さが出るのは良いのですが、寒天などを混ぜているので水っぽくなってしまいます。その為、水っぽい珈琲で美味しくない。ガムシロップを混ぜれば、水っぽさも消えるのですが、ゼリーを細かく砕かないと最後に水っぽさが残り、細かく砕くとゼリーの美味しさである、ぷるるん食感が無くなってしまう・・・。
テレビ番組では美味しいと言っていたらしい・・・「京極の名水 珈琲ゼリー」ですけど、私は私は珈琲本来の美味しさが薄くなって美味しくなかったです。TV番組で紹介する商品は何でも美味しいと言うそうですけどね。ある意味、広告?
珈琲ゼリーの中に甘さを入れて、甘さと珈琲の苦さとのバラスを良くした珈琲ゼリーにしてほしかったです。
お詫び
日記を書いたのは2026年5月29日ですが、「京極の名水 珈琲ゼリー」を食べたのは5月28日なので、日記の日付を5月28日にしました。
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