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サントベール|チョコレートがけパルミエ|フランス直輸入を実食!

フランス・サントベール「チョコレートがけパルミエ」


2026年4月28日に、イオングループのスーパー(KOHYO)に行った時に、【イオン】フランスフェア(2026年4月24日~4月30日)がやっていたのです。フランスフェアでは、色々な物が売っていたけど、その中でSucreries(シュクルリィ)の中から、サントベール「チョコレートがけパルミエ(110g)」が売っていたので買いました。

パルミエ



SAINT AUBERT(サントベール)「12 PALMIERS Chocolat(チョコレート パルミエ 12枚入り)」(110g)。

原産国:フランス。

価格:358円(税込386円)。

100g当たり(内容量は110g):熱量531kcal、たんぱく質6.0g、脂質29.7g、炭水化物60.0g、食塩相当量1.0g。

購入店:KOHYO(イオングループ)。

食べた日:2026年6月3日。


Sucreries(シュクルリィ)


フランス語のSucreries(シュクルリィ)とは、甘い物、甘いお菓子の事で甘いスイーツ全体を表しています。つまり、甘いスイーツの中から、サントベール「チョコレートがけパルミエ」を買って来た事になりますね。


フランス直輸入・日本との違い


チョコレートがけパルミエは、フランスの「サントベール」の洋菓子ですね。この洋菓子、イオンがフランスから直輸入しました。なので、箱の裏面を見ると、フランス語は、もちろん、英語やアラビア語など外国語が書いてあります。

栄養分表示や原材料名ですね。ミルクチョコレートは全体の30%や、パーム油と菜種油(コルザオイル)をブレンドした植物油脂(日本語のシールでは一括して「マーガリン」と省略)などが書いてあります。欧米と日本との違いが分かります。

そして日本のスーパーで販売するので、イオンが作成した原材料名や栄養成分表示などが書いたシールが貼ってあります。
パルミエ


箱の側面にはサポートの窓口とリサイクル表示ですね。

SMB 消費者サービス係(住所:フランス、コントル 41700、アンドゥストリ通り 2番地)。イギリス国内限定:SMB GB インターナショナル・ハウス(住所:イングランド、ロンドン
E16 2DQ、コンスタンス通り 12番地)・・・と書いてあります。

リサイクル表示は「FR(フランス向け)」「ES(スペイン向け)」「IT(イタリア向け)」が書いてあります。
パルミエ


反対側の箱の側面には「製造日」と「賞味期限」が書いてあります。日本では賞味期限だけで良いけど、欧米は違います。ロット番号もあります。その日付の上には、英語、フランス語、オランダ語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語、スペイン語、アラビア語など色々な国の言葉で書いてありますが「賞味期限(~の前に消費するのが好ましい)」という意味ですね。欧米では、このような注意書きもあります。高カロリーの商品には「健康を害する」という表示をする国もあります。
パルミエ
PRD : 19.11.2025 ⇒【製造日】2025年11月19日

EXD : 18.11.2026 19:47 ⇒【賞味期限】2026年11月18日 19:47

B045014 ⇒【ロット番号】。

賞味期限は時間も書いてあります。買ったのは4月28日ですが、賞味期限が11月18日だったので、のんびり考えて6月3日に食べました。


パート型のパイ💛


箱の中からは、アルミホイルに包まれたチョコレートがけパルミエ。
パルミエ


アルミホイルにはミシン目があって、二つに別ける事が出来ます。賞味期限が長いので、半分は別の日に食べる事も出来ますね。
パルミエ


アルミホイルの袋の中には6枚のチョコレートがけパルミエが入っていました。袋が二つだから12枚入りですね。
パルミエ


パイなので厚みは薄いです。
パルミエ


ハート型のパイですね。チョコレートがコーティングしています。
パルミエ


反対側はチョコレートは、ありません。
パルミエ


ハート型のパイと言えば三立製菓株式会社の「源氏パイ」がありますね。「源氏パイ」は、パルミエを参考にして作りました(価格は画像をタップ)。

パルミエ


サントベール「チョコレートがけパルミエ(110g)」を食べます


チョコレートの苦がそうな香りがしてくるパルミエ。チョコレートで手がベトベトになるのでウェットティッシュを使って食べました。

カリッとサクサク食感のパルミエ。砂糖の甘さと砂糖の舌触り、あっさりチョコレート味の苦さの後からのバター味が美味しいです。チョコレートは甘くないです。
パルミエ


今度は、チョコレートの面を上にして食べました。カリッとサクサク。口に入れた時のバター味が美味しいです。そしてチョコレートが味が広がります。チョコレートが無い面が舌の上なので、最初はバター味が美味しくなります。
パルミエ


チョコレートを上にして食べた方が美味しいです。


パルミエの断面


下の写真はサントベール「チョコレートがけパルミエ」の断面です。サクサクした食感が伝わってきそうですね。上には、うっすらとチョコレートのコーティングが見えます。
パルミエ


おススメはブラック珈琲


サントベール「チョコレートがけパルミエ」の、おすすめドリンクはブラック珈琲です。飲んだのはインスタント珈琲(ネスカフェゴールドブレンド)です。

パルミエを食べた後に飲む珈琲。コーヒーの苦さで口の中がスッキリして、さらに食べたくなってきます。
パルミエ


まとめ:日本のパイとの違いを感じました


バラバラに崩れやすいパイは、しっかりとした紙の箱に入っていて、しかも品質維持の為にアルミホイルで包まれています。子供が誤って食べるなどの脱酸素剤や乾燥剤は入っていない。美味しさはもちろん、日本との違いを感じました。
パルミエ


お詫び


日記を書いたのは2026年6月5日ですが、食べたのが6月3日なので6月3日の日付にしました。遅れてすみません。


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