パナソニック掃除機の紙パック交換ランプが点灯しました
掃除をしていたら、掃除機の紙パック交換ランプが点灯したり、消えたり・・・前回の掃除の時も、前々回の掃除の時も、点灯したり消えたり。掃除機の排気からは、なんとなく、ほこりっぽい臭い。今日こそ、交換した方が良い。
取扱説明書によると、交換ランプが点灯したままにしておくと、保護のため掃除機が止まるそうです。
私の掃除機ですけど、前回、紙パックを交換したのは2026年1月31日。今日は2026年8月8日。約7ヶ月後に交換ですね。
交換した日:2026年8月8日
パナソニック掃除機の紙パックは3種類あります
私のパナソニック掃除機の紙パック(M型Vタイプ)は3種類あるのです。
- ■品番
- MC-HC12(3枚入り)
- ■メーカー希望小売価格(税込)
- 1,540円
- ■特徴
- 「消臭・抗菌加工」「取り出す時に穴をふさぐシャッター付き」「排気がきれい」「ハウスダクト・花粉・ダニを99.9%パックから出さない」
- ■品番
- AMC-NC6(5枚入り)
- ■メーカー希望小売価格
- 1,540円
- ■特徴
- 消臭、抗菌・銀イオン加工
- ■品番
- AMC-S5(5枚入り)
- ■メーカー希望小売価格
- 税込880円
- ■特徴
- 普通の紙パック・・・というか特になし。
一番安い紙パックを買いました
価格を見ると同じ1,540円ですが、AMC-HC12は3枚入りで、一番、価格が高い紙パックですね。でも、私は、一番、安い5枚入り880円を買いました。
以前、一番、高いAMC-HC12を使った事があるけど、排気がきれいは、そんなに変りないかな?シャッター付きは便利だけど、ゴミを落とさないように気を付けて出せば良いし。
紙パックの交換します
掃除機を開けると、紙パックが膨れてますね。たっぷりゴミが入っているような感じ。交換ランプが点灯するはずです。
ゴミが少ない
紙パックの中が薄暗くて、分かりにくいですが、ゴミが少ないです。
少ないゴミでランプが点灯した理由
掃除機のゴミの多くは髪の毛なのです。ブラッシングしたら分かるけど、髪の毛って、毎日、抜けますし、ブラッシングしていない時でも髪の毛は勝手に抜けます。抜けた髪の毛は、すごく細いので見えないのです。
その髪の毛がホコリと絡み合って塊りになって、紙パックの内壁に、ペンキ塗りをしたみたいに、広がって、くっついて、掃除機の空気の流れを邪魔して、交換ランプが点灯したのですね。
紙パックにフタをします
一番、価格が安いAMC-S5ですけど、フタが出来るのです。下の写真の破線の部分(赤矢印)を折り曲げて。。。
穴の中に差し込んでフタをします。フタをしたけど隙間がありますね。
レジ袋に入れて捨てます。このレジ袋はKOHYO(イオングループ)で買った「乳白・無地手さげポリ袋Lサイズ(42枚入り)」(価格:268円(税込294円)です。
新しい紙パックをセットします
次に新しい紙パックを掃除機にセットします。なんだか、袋が折りたたんだままで、ゴミが入るでしょうか?
そこで、フタをして、掃除機を動かして、掃除機を止めた後、フタを開けたら、袋が少し膨らんでいました。
まとめ:紙パックは早めの交換が良い
今回の掃除機・紙パックの交換。取り出してみたら、ゴミが少なかったけど、紙パックに、ゴミがたくさん溜まると吸引力が落ちますし、パナソニックのサイトには「交換頻度の目安は使用状況によって変わりますが、1~2ヵ月に1回です。」と書いてありました。
私の場合、6~7ヶ月に1回。。。良くないですね。
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