auのケータイが壊れた😢
昨日(2026年4月15日)の朝、ケータイを見ようとしたら、液晶画面が、おかしい・・・壊れています。
電源を切って、バッテリーを外し、数分後にバッテリーを入れて、電源を入れてもダメ・・壊れました。
auのガラケーです
壊れたのはスマホではありません。ガラパゴス携帯電話(ガラケー)です。今では、お年寄りでも使っていない?ガラケー・・・京セラの「KYF44」です。
ガラケーは、大きさが小さくて、毎月のケータイ代が安い(1,580円)などで、今でもお気に入りです。
auの「交換用携帯電話機お届けサービス」
ケータイが壊れた時に助かるauの「交換用携帯電話機お届けサービス」。今回、壊れたケータイも、去年、壊れた時に交換してもらったケータイなのです。去年、壊れたのは京セラの「KYF-37」でピンク色だったけど、KYF-37は、交換用携帯電話も無くなってしまい、仕方ないので黒のケータイにしました。ピンク色はないのです。。。
ちなみに「交換用携帯電話機お届けサービス」はケータイを買った時しか申し込む事ができません。ガラケーの場合は毎月税込418円。iPhone15Proなど高価なスマホは880円です。
「交換用携帯電話機お届けサービス」の申し込み
毎月、「交換用携帯電話機お届けサービス」のお金を払っているので申し込みをしました。電話とインターネットの、どちらかで申し込みをするのですがインターネットの場合は税込550円引きなので、インターネットで申し込みをします。
24時間受付ではない
故障の場合は、オペレーターの人と、チャットをしながら申し込むので午前9時00分~午後8時00分の間でないと申し込が出来ません。
交換以外の方法は無いのか?オペレーターの人と相談するからです。
午前9時になったので、申し込みを開始。パソコンの画面にオペレーターの人が入力した文字が現れ、故障の内容を伝えると、交換しか無い事が分かり、オペレーターとのチャットが終わり、そのままの画面で待っていると、申し込みの画面に切り替わります。
交換用携帯電話機を選ぶ
申し込みの画面に変わると、交換用携帯電話機を選ぶ画面に変わります・・・私の場合はガラケーなのでKYF44のみですが。。。
携帯電話を送る住所や、メールアドレスなどを入力します。地域によっては午前中ならば追加料金3,300円で3時間以内の配達の特急便を選ぶ事が出来ます。
交換用携帯電話機お届けサービスの料金
交換用携帯電話機お届けサービスの料金ですが、携帯電話(8,000円)-インターネット割引(500円)-代用機なし割引(500円)-長期利用割引(2,000円)+消費税(500円)=5,5000円です。
長期利用割引とはauを25カ月(3年目)以上利用している人が対象です。
発送状況のお知らせのメール
申し込だ日の夜「【発送状況のお知らせ】交換用携帯電話機お届けサービス」というメールが来ました、メールには運送業者の伝票番号が書いてあります。
携帯電話が来ました
今日(4月16日)、携帯電話が来ました。配達はヤマト運輸ですね。
箱の中は、携帯電話、バッテリー端子に貼るシール、データ移行~初期設定ガイドブック、返信用封筒が入っています。ガイドブックはスマホの事しか書いて無いので、ガラケー携帯は不要ですね。
「この中に端末が入っています」という封筒の中には、携帯電話本体とバッテリーが入っています。
新しい携帯電話の液晶画面には、液晶保護フィルムがサービスで貼ってあります。
SIMカード(通信カード)とメモリーカードの付け替え
まず、壊れた携帯電話から新しい携帯電話へSIMカードを付け替えます。SIMカードは取り出しにくいので、セロハンテープでくっつけてSIMカードを取り出しました。
次はSDメモリーカードの付け替え。これは簡単です。SDメモリーカードには撮影した写真が保存してあります。
初期設定
壊れた携帯電話のバッテリーを新しい携帯電話に取り付けて初期設定を行います。
ペア機能の説明が出てきました。
初期設定は、auIDでログインして行います。
次に自宅のWiFiにログインして、通信料の節約です。
システムのバージョンアップが始まりました。
SDカードにバックアップした電話帳データを戻します。
壊れた時の事を考え、自動保存の設定をします。
KYF44はラジオを聴く事が出来るので、ラジオの設定をしました。
初期設定が完了しました。初期設定にかかった時間は30分ぐらいです。
壊れた携帯電話の返送
送られて来たのは「交換用携帯電話機」なので、壊れた携帯電話をKDDI(au)に返送しなければなりません。新しい携帯電話が入っていた封筒に壊れた携帯電話を入れて、返信用封筒で返送します。バッテリーは返送しなくても良いので、予備のバッテリーとして置いておきました。
郵便ポストに入れて返送します。送料は無料です。
まとめ:交換用携帯電話機お届けサービス
翌日には、携帯電話を配達してくれる「交換用携帯電話機お届けサービス」。ガラケーの場合は毎月税込418円。iPhone15Proなど高価なスマホは880円で、iPhone15Proの場合、年間10,560円。24回とかの分割払いで買った場合、ケータイが壊れてしまい手元に無いのに分割払いの代金を払い続けるという事になってしまいます。交換用携帯電話機お届けサービスは、生命保険や自動車保険などの保険と同じですね。
何も起こらなければ損だけど、起こったら助かる・・・だから私は交換用携帯電話機お届けサービスに入っています。
お詫び
auから送って来た交換用携帯電話機ですけど、新品と日記に書いたけど、中古品をリフレッシュした「リフレッシュ品」です。
つまり、中古として回収された端末を専門の工程で分解・点検・部品交換・クリーニングして新品同等に仕上げたものなのです。ガラケーなんてメーカーは作っていないしね。
【2026年4月18日追加】
auに壊れたケータイが届きました
郵便局のサイトで、ケータイを送った、ゆうパケットの問い合わせ番号で調べたら4月18日の8時18分に配達が完了しています。
大阪から東京まで、ゆうパケットで2日、かかるのですね。でも、今日(4月18日)は土曜日。普通郵便は土曜の配達をしないけど、ゆうパケットは、するのですね。
これで、auの「交換用携帯電話機お届けサービス」は、すべて終わりました。
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あわしま堂の新商品
スーパーに買い物に行った時に寄ってしまった誘惑エリアの「和菓子売り場」。そこで見つけた、あわしま堂の「あん入りわらび食べ比べ(きなこ・よもぎ)」。見た事がないパッケージ。これって新商品?新商品に弱い私は、あわしま堂のサイトを見て、新商品を確認して買いました。
食べた日:2026年4月14日。
あわしま堂「あん入りわらび食べ比べ(きなこ・よもぎ)4個入」
株式会社あわしま堂「あん入りわらび食べ比べ(きなこ・よもぎ)4個入」
価格:価格:218円(税込235円)。
■こしあん入りわらび(1個当たり):熱量123kcal、たんぱく質1.2g、脂質0.2g、炭水化物31.0g、食塩相当量0.01g。
■こしあん入りよもぎわらび(1個当たり):熱量124kcal、たんぱく質1.2g、脂質0.2g、炭水化物30.9g、食塩相当量0.01g。
購入店:KOHYO(イオングループ)。
2種類のわらび餅
フタを開けると、きな粉の甘い香りがしてくる、わらび餅。大福餅をイメージしてしまう、大きな、わらび餅が入っていますね。下の写真の左側が「こしあん入りわらび」、右側が「こしあん入りよもぎわらび」。わらびの上の粉は、きな粉です。
わらび餅・蓬(よもぎ)
蓬生地の、わらび餅って珍しいので、蓬を先に食べる事にしました。下の写真の、ふたつの、蓬わらび餅。左の蓬わらび餅は裏側ですけど、裏も表も同じですね。
下の写真は、包丁で切った写真です。たっぷりの、自家炊き小豆こしあんが入ってますね。
お箸を使って食べました。食べてみると、とろ~り、ちょっぴりモチモチ生地。よもぎらしい草の風味の中に、とろ~り甘さ控え目の小豆こしあんが美味しいです。
蓬わらび餅は、きな粉の甘さが薄いですね。
よもぎは雑草?
和菓子で有名な「よもぎ」ですけど、調べて見ると、よもぎはキク科ヨモギ属の多年草で、日本各地の野原や道端に自生している雑草なのです。秋から春先は休眠💤春が近づくて和菓子に適した新葉が出てきます。雑草なので生命力が強く、和菓子に使おうと、葉先をたくさん千切りに切っても、すぐにまた出てきます。庭に植えると庭が、よもぎだらけになってしまうので、鉢植えが適しているそうです。雑草ですからね。
家庭で和菓子作りをしている人に人気があって、ネットで売っています。(価格などは下の写真をタップ(クリック)。![]()
わらび餅・きな粉
今度は、普通の、わらび餅です。下の写真の、ふたつの、わらび餅。左の蓬わらび餅は裏側です。裏は、きな粉が付いていない事もあって、中の小豆こしあんが、薄っすら見えますね。それと容器の模様が付いています。
下の写真は、包丁で切った写真です。こちらも、たっぷりの、自家炊き小豆こしあんが入ってますね。それと、わらび餅の生地が透明っぽいのが分かります。
食べてみると、とろ~り、ちょっぴりモチモチの生地。小豆こしあんの甘さと、きな粉の甘さが美味しいです。
包丁で切って半分になった、わらび餅ですけど、お箸で持つと、とろ~り、曲がっています。
おススメのドリンクは、ほうじ茶
きな粉と、よもぎのわらび餅。両方に合うドリンクを考えたら、ここは素直に日本茶の「ほうじ茶」にしました。
キリン「生茶 ほうじ煎茶」
キリンビバレッジ株式会社「生茶 ほうじ煎茶 525ml ペットボトル」。
価格:78円(税込84円)。
(100ml当たり):エネルギー0kcal、たんぱく質0g、脂質0g、炭水化物0g、食塩相当量0.02g、リン1mg、カリウム13mg、カフェイン11mg。
購入店:KOHYO(イオングループ)。
キリンビバレッジによれば、2026年3月10日より「キリン 生茶」のパッケージと中味、「キリン 生茶 ほうじ煎茶」のパッケージをリニューアルしたそうです。
生茶ほうじ煎茶を電子レンジで温めて飲みました(時間は自動)。
温かい、ほうじ茶は香ばしさが美味しいです。ほうじ茶は温かい方が美味しいですね。わらび餅を食べながら飲むと、ほうじ茶の、ちょっぴり苦さと、香ばしさで、口の中の、あんの甘さがスッキリ。また、わらび餅を食べたくなってきます。
まとめ:よもぎvsきなこ
あわしま堂の、あん入りわらび餅の食べ比べ。よもぎ味の、わらび餅と、きな粉味の、わらび餅。どちらも美味しいけど、もう一度、食べたいと思ったのは「わらび餅・よもぎ」。甘さだけでなくて、よもぎらしい草の風味があって、今までの、わらび餅とは違う美味しさがありました。
お詫び
日記を書いたのは2026年4月17日ですが食べたのが、4月14日なので、4月14日の日付にしました。かなり遅れてすみません。
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