苺大福が食べたくなって
和菓子売り場を見たら、あわしま堂の「ふわふわ大福詰合せ」が売っていました。でも、あわしま堂の、大福には、苺が入っていないよね。そう言えば、今日は苺が安かった。そこで、苺も買って一緒に食べました。
食べた日:2026年3月1日
あわしま堂「ふわふわ大福詰合せ(苺クリーム・小豆粒あん)4個入り」
株式会社あわしま堂「ふわふわ大福詰合せ(苺クリーム・小豆粒あん)4個入り」
価格:118円(税込127円)
いちご(1個当たり):熱量101kcal、たんぱく質1.3g、脂質1.1g、炭水化物22.6g、食塩相当量0.03g。
粒あん(1個当たり):熱量104kcal、たんぱく質1.3g、脂質0.3g、炭水化物24.7g、食塩相当量0.01g。
購入店:KOHYO(イオングループ)。
この大福ですけど、2月28日で販売終了なのです。残り物の販売?まだ食べた事がなかったので、残り物には福がある!ですね。
ふわふわ大福
フタを開けると、おもちの香りがしてくる、あわしま堂の「ふわふわ大福」
あわしま堂によれば「ふわふわソフトな食感」なので、お箸で触ってみると柔らかさを感じます。
小豆粒あん
ふわふわ大福の「小豆粒あ」の中を、お箸で切り開いて見てみました。あんの中に小豆の豆が見えますね。
食べてみると、モチモチのお餅、粒々の小豆。あんの砂糖のような甘さが美味しいです。
苺クリーム
今度は、ふわふわ大福の「苺クリーム」の中を、お箸で切り開いて見てました。クリームと言うから、シュークリームのような、とろ~り・・・と思ったのですが、違いますね。
食べてみると、モチモチのお餅、苺味の甘さが美味しいです。
苺は「ゆうべに」
あわしま堂の「ふわふわ大福詰合せ(苺クリーム・小豆粒あん)4個入り」と一緒に買ったのは熊本県の苺「ゆうべに」です。価格は380円(税込410円)ですけど、広告の品だったので、普段は、もう少し高いかも?
ゆうべに
「ゆうべに」について調べてみました。
2015年に誕生した熊本県独自の品種です。熊本の「熊(ゆう)」と、苺の鮮やかな「紅(べに)」色を組み合わせて名付けられました。
食べたのは、JA熊本市・白浜いちご部会で、この地域は温暖な気候と豊かな土壌に恵まれており、苺栽培が非常に盛んです。そして、ハダニの天敵である「チリカブリダニ」や「ミヤコカブリダニ」を圃場(ビニールハウス)に放し、自然の摂理を利用してハダニを退治しており、特に収穫期の殺虫剤(農薬)の使用回数を大幅に減らす減農薬を実現しています。
苺の、ゆうべにを食べてみると、酸っぱさの中に甘味があって美味しいです。酸っぱさと甘さのバランスが良いですね。
3月3日は、ひなまつりなので・・・
3月3日は、ひなまつなので、おひなさまと、おだいりさまを用意して飾ってみました。
食べるのが、もったいない気も。。。。
あわしま堂「ふわふわ大福」と、苺の「ゆうべに」
あわしま堂「ふわふわ大福」の上に、いちごの「ゆうべに」をのせて食べます。
苺の上から、おさえて、大福の厚みを細くして、大きな口の中へパックん!苺の酸っぱさで、大福が、さらに美味しくなって、大福と言えば苺ですね。
見た目は、白い小豆粒あんの大福より、ピンクの苺クリームの大福の方が美味しそうですね。
お詫び
日記を書いたのは2026年3月7日ですが、食べたのが3月1日なので、3月1日の日付にしました。すみません。
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