また買った!あわしま堂の大福
最初は、昼食のパンと明日の朝食の食パンだけを買おうと思ってスーパーに買い物に行ったけど、行ってしまった誘惑ゾーン?の和菓子売り場。和菓子売り場って、どうしてパン売り場の隣にあるのでしょうね。
ぼ~~~とした頭で何も考えずに、あわしま堂の大福を買ってしまいました。
後から考えたら、よもぎ大福って昨日、食べました・・・塩豆大福は食べていないから、いいかな?
食べた日:2026年3月16日。
あわしま堂「よもぎ大福・塩豆大福詰合せ4個入」
株式会社あわしま堂「よもぎ大福・塩豆大福詰合せ4個入」
価格:198円(213円)
■よもぎ(1個当たり):熱量115kcal、たんぱく質2.0g、脂質0.2g、炭水化物27.8g、食塩相当量0.01g
■塩豆(1個当たり):熱量110kcal、たんぱく質2.1g、脂質0.2g、炭水化物26.7g、食塩相当量0.1g。
購入店:KOHYO(イオングループ)。
2026年3月の新商品です。
よもぎ大福の大きさですが昨日、食べた大福(下の写真)よりも小さいです。塩大福も小さいサイズだと思います。
食べ比べ!よもぎ大福
よもぎ大福が2個、塩豆大福が2個、入っているので食べ比べをしてみました。
あわしま堂によれば「よもぎ入り餅生地で、粒あんを包み黄粉をまぶした」という、よもぎ大福。黄粉とは「直火式焙煎きなこ」ですね。よもぎ大福からは、きな粉の香ばしい香り・・・。
下の写真は、よもぎ大福を包丁で切った写真です。緑のよもぎ入り餅生地の中には、たっぷりの粒あんが入ってますね。
よもぎ大福を食べてみると、モチモチの餅生地に、とろ~り舌触りの粒あん。きな粉の甘さと粒あんの砂糖のような甘さが美味しいです。
食べ比べ!塩豆大福
今度は、塩豆大福です。容器からは、きな粉の香りが強くて、塩大福からの香りはしないですね。
塩大福の表面には白い粉がありますが、あわしま堂によれば、この粉は「でんぷん(馬鈴薯(ばれいしょ)=じゃがいも)」の粉で、餅生地の容器への付着を防ぐためにまぶしています。色が濃い部分は「赤えんどう豆」ですね。
下の写真は塩豆大福を包丁で切った写真です。餅生地の中には、たっぷりの粒あんが入ってますね。
塩豆大福を食べてみると、豆のカリカリ、ちょっぴりモチモチの餅生地。塩味の中に、粒あんの砂糖のような甘さが美味しいです。甘さは、ちょっぴり控え目だけど塩で美味しくなります。
ブラック珈琲が美味しい☕
大福餅を食べながらのドリンクと言えば日本茶ですが、今日は眠たいのでブラック珈琲を飲みながら食べました。
甘いよもぎ大福は珈琲の苦さがアップして珈琲が美味しく、塩豆大福は珈琲の酸っぱさが美味しいです。
よもぎ大福vs塩豆大福
よもぎ大福と塩豆大福の食べ比べ。
粒あんの甘さと、お餅をのモチモチした美味しさを味わうなら、よもぎ大福。塩の美味しさと豆を食べたいなら塩豆大福を食べたいですね。私としては、大福餅はモチモチが好きで、豆が邪魔だったので、よもぎ大福を食べたいです。
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春のお彼岸は、よもぎ大福を食べよう
春のお彼岸と言えば「ぼたもち」や「おはぎ」。季節の、お花に関係して、春のお彼岸は「ぼたもち」、秋のお彼岸は「おはぎ」と言うけど、同じこしあんや、粒あんなのに、おはぎと言ったり、ぼたもちと言ったり、春のお彼岸は、おはぎと言ったり、ぼたもちと言ったりややこしい。
なので、今年の春のお彼岸は、おはぎや、ぼたもちを食べるのをやめて、よもぎ大福にしました。よもぎ大福は春の和菓子ですからね。
食べた日:2026年3月15日・・・2026年、春のお彼岸は3月17日~3月23日ですね、ちょっと早いです。
あわしま堂「よもぎ大福4個入」
株式会社あわしま堂「よもぎ大福4個入」
価格:208円(税込み224円)
1個当たり:熱量140kcal、たんぱく質2.5g、脂質0.3g、炭水化物34.0g、食塩相当量0.01g。
購入店:KOHYO(イオングループ)。
よもぎ大福
容器のフタを開けると、きな粉の香ばしい香りがしてくる、あわしま堂の、よもぎ大福。あわしま堂のきな粉は「直火式焙煎きなこ」。分かりやすく言えば、フライパンの上できな粉が焦げないように、炒めたきな粉。なので、香りが美味しいです。
あわしま堂のサイトによれば「国産よもぎを使用した香り高い餅生地」と書いてあったけど、きな粉の香りが強くて、よもぎの香りはナシ。。。。
下の写真は、よもぎ大福を包丁で切った写真です。たっぷりの、あんの中には小豆が入ってますね。
食べました!
きな粉が手に付くので、お箸で食べました。
とろ~り舌触りの粒あんに、モチモチの餅生地。さらに粒あんの小豆が粒々。きなこの甘さの後からの、粒あんの甘さが美味しいです。
あわしま堂の、よもぎ大福は、モチモチの食感に、きな粉プラス粒あんでダブル甘さが美味しいです。
太りにくい食べ方
あわしま堂「よもぎ大福」は、4個で600kcalの高カロリー!食後に食べた私は、600kcalはヤバイ!
からだすこやか茶W+(ダブルプラス)
そこで、よもぎ大福を食べながら飲んだのは、日本コカ・コーラ株式会社「からだすこやか茶W+(ダブルプラス)」
1本350ml当たり:エネルギー0kcal、たんぱく質・脂質0g、炭水化物6.7g(糖質0g+食物繊維5.6g)、食塩相当量0.1g、難消化性デキストリン5g、カフェイン47mg。
特定保健用食品の、からだすこやか茶W+は、難消化性デキストリンなどの働きにより「脂肪の吸収を抑える」「糖の吸収をおだやかにする」「内臓脂肪を減らすのを助ける」などのダイエット効果があるそうです。
食べながら飲みました
からだすこやか茶W+は、よく振ってから飲みます。香ばしさの中にスッキリした、ほうじ茶の美味しさ。美味しいです。
今度は、よもぎ大福を食べながら飲みました。よもぎ大福で甘くなった口の中を、からだすこやか茶W+でスッキリ。また食べたくなってきます。おススメです。
120%美味しく食べる方法
あわしま堂の、よもぎ大福をさらに美味しく食べたみました!電子レンジで温めて食べます!
お皿にのせた、よもぎ大福。ラップをしますが、ラップに、きな粉が付かないように、ふんわり被せます。
1個につき、電子レンジの500Wで20秒、温めます。
電子レンジでチンした、よもぎ大福は、かなり柔らかくなりました。硬さはありません。
お箸で持つと落ちそう。。。
お箸で折りたたんで(丸めて?)食べました。温かくなった、よもぎ大福は、モチモチ感がアップ!小豆粒あんの甘さも美味しくなり、まるで善哉の、お餅を食べいるような美味しさです。
4個入りなので、2個は、そのまま。2個は電子レンジでチンして食べたら美味しいですね。
まとめ:リピートあり?なし?
今回は、あわしま堂の「よもぎ大福4個入」を紹介しました。
【個人的な評価】
味: ★★★☆☆
コスパ: ★★★★★
リピート率: また買いたい
208円(税込み224円)で、お腹も満腹。モチモチのお餅に、きな粉や粒あんの美味しさがありますが、よもぎ大福なのに、よもぎの美味しさが無いのが残念です。
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あわしま堂の、よもぎ和菓子
和菓子などの、よもぎのシーズンと言えば3月~4月ですが、それに合わせたのでしょうか?あわしま堂の、3月の新商品の「よもぎ蒸しまん」が売っていたので買って食べました。。。。新商品に弱い私・・・・。
食べた日:2026年3月8日。
あわしま堂「よもぎ蒸しまん2個入」
株式会社あわしま堂「よもぎ蒸しまん2個入」。
価格:198円(税込213円)
1個当たり:熱量221kcal、たんぱく質3.4g、脂質1.1g、炭水化物50.0g、食塩相当量0.5g。
購入店:KOHYO(イオングループ)。
よもぎ蒸しまん(外観など)
小さな穴がたくさんあり、割れているように見えますね。これは、ふんわり膨らんだ理想的な仕上がりの証拠です。
よもぎ蒸しまんの裏面です。小さな穴がたくさん、ありますね。この穴があるということは、生地が十分に膨らみ、空気をたっぷり含んでおり、生地がふんわり蒸し上がっている証拠なのです。蒸しまんが美味しい理由の一つですね。
濃い赤色の小豆も見えます。容器の波のような跡もついています。
下の写真は、あわしま堂の、よもぎ蒸しまんを包丁で切った写真です。小さな穴が、たくさんある、よもぎ蒸しまん。
あわしま堂「よもぎ蒸しまん」を食べます
よもぎの爽やかな香りがしてくる、よもぎ蒸しまん。手で持つと、少しベタベタするので、お箸で食べました。
しっとりして、ちょっぴりモチモチ。小豆の粒々。爽やかな味の中に甘さがあって美味しいです。なんとなく大福餅を食べいるような美しさもありますね。
美味しい食べ方
あわしま堂の、よもぎ蒸しまんを一工夫して食べてみました。
お皿の上の、よもぎ蒸しまんの上から、軽く濡らしたキッチンペーパーを被せます。
ラップをします。
電子レンジの500Wで30秒、温めました。
電子レンジでチンした、あわしま堂の、よもぎ蒸しまん。
温かくなった、蒸しまんは、ふっくらして、とろ~り、小豆の粒々。甘さと爽やかさがアップして美味しいです。まるで、出来たてのような美しさですね。
まとめ:リピートあり?なし?
今回は、2026年3月の新商品[あわしま堂]の「よもぎ蒸しまん2個入」を紹介しました。
【個人的な評価】
味: ★★★★★
コスパ: ★★★★★
リピート率: [また買いたい
よもぎの爽やかさの中に、蒸しまんじゅうを食べているような、甘い美味しさあり。2個入りで、満腹感もあって約200円というのは、コスパも良いです。
※あわしま堂の商品は期間限定で販売終了しても、翌年に販売再開する事が多いです。
お詫び
日記を掲載したのは、3月11日だけど食べたのは、2026年3月8日なので3月8日の日付にしました。遅れてすみません。
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3月3日は、ひなまつり🎎
私にとって3月3日は、ひなまつりスイーツ。昨年はシャトレーゼの桃の節句のケーキを食べていました。今年はスーパーのスイーツ。和菓子売り場を見たら、あわしま堂の、ひなまつりスイーツが売っていたので買いました。普段は売っていない季節限定ですね。あわしま堂の、ひなまつりスイーツを使って、ひな壇?
食べた日:2026年3月3日。
あわしま堂「ひなまつり 桜ひし餅4個入」
株式会社あわしま堂「ひなまつり 桜ひし餅4個入」。
価格:289円(税込321円)
桜餅(1個当たり):熱量124kcal、たんぱく質2.3g、脂質0.2g、炭水化物29.5g、食塩相当量0.3g。
ひし餅(1個当たり):熱量110kcal、たんぱく質1.4g、脂質0.2g、炭水化物25.9g、食塩相当量0.2g。
購入店:KOHYO(イオングループ)。
上の画像の梅の、お花は付いていないよ。。
あわしま堂「桜ひし餅」
フタを開けると、桜餅の桜の葉の美味しい香りがしてきます。桜餅が2個、ひし餅が2個入っていますね。
ひし餅
最初に食べたのは、ひし餅です。ひし餅は、ピンク、白、緑の三色ですね。原材料名を見ると、真ん中の白色は、米粉やもち米、砂糖本来の色ですが、上のピンクは、着色料として「カルミン酸」、下の緑は着色料として「クチナシ」を使っているようです。
容器にくっついて、取りにくい、ひし餅ですけど、形が崩れる事はないです。食べてみると、ちょっぴり硬めでモチモチした食感と、甘さ控えめで美味しいです。
桜餅
桜葉塩漬で包んで桜餅。この桜の葉は、伊豆半島などで栽培されている「オオシマザクラ(大島桜)」という桜の葉と塩を漬け込んだものなのです。桜の葉っぱは、香りが、ほとんど無いけど、漬け込む事で香りが出てきます。この香りはリラックス効果があるので、食べる前に、ゆっくり香りを楽しむのが良いですね。
下の写真は、桜餅を包丁で切った写真です。たっぷりの「自家炊き小豆こしあん」が入ってますね。お餅のピンク色は、ひし餅と同じ、着色料として「カルミン酸」を使っています。
桜の葉は食べれますので、そのまま食べました。葉っぱがサクサク、お餅がモチモチ。葉っぱの酸っぱさと、小豆こしあんの甘さが美味しいです。
桜の葉は食べれますので、一緒に食べましょう。
ひなまつりに、ひし餅と桜餅の理由
ひし餅と、桜餅を食べながら、なぜ、ひなまつりに、ひし餅と桜餅?調べてみました。
ひし餅
ひし餅の3色は、ピンク色(魔除け、桃の花、健康)、白色(清浄、雪、純潔)、緑色(大地の芽吹き、健康長寿)の意味があって、ひし形は、健康や長寿という説、子孫繁栄という説、魔除けという説があるのです。つまり、ひし餅は、女の子の「健やかな成長と長寿」を願うという事ですね。
桜餅
ひな祭りの3月は、ちょうど早咲きの桜が咲き始める頃ですね。桜の花のピンク色、さらに桜の葉と香りで桜餅は春のお祝いにぴったりの「旬」の和菓子です。そして、桜の葉の塩漬けには邪気を払う力があるとされています。つまり桜餅は、春の訪れを告げる桜の色と香りとともに、女の子の健やかな成長や幸せを願う意味が込められています。
そう言えば「おひな様を片付けるのが遅れると、結婚が遅くなる」という言い伝えありますね。
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苺大福が食べたくなって
和菓子売り場を見たら、あわしま堂の「ふわふわ大福詰合せ」が売っていました。でも、あわしま堂の、大福には、苺が入っていないよね。そう言えば、今日は苺が安かった。そこで、苺も買って一緒に食べました。
食べた日:2026年3月1日
あわしま堂「ふわふわ大福詰合せ(苺クリーム・小豆粒あん)4個入り」
株式会社あわしま堂「ふわふわ大福詰合せ(苺クリーム・小豆粒あん)4個入り」
価格:118円(税込127円)
いちご(1個当たり):熱量101kcal、たんぱく質1.3g、脂質1.1g、炭水化物22.6g、食塩相当量0.03g。
粒あん(1個当たり):熱量104kcal、たんぱく質1.3g、脂質0.3g、炭水化物24.7g、食塩相当量0.01g。
購入店:KOHYO(イオングループ)。
この大福ですけど、2月28日で販売終了なのです。残り物の販売?まだ食べた事がなかったので、残り物には福がある!ですね。
ふわふわ大福
フタを開けると、おもちの香りがしてくる、あわしま堂の「ふわふわ大福」
あわしま堂によれば「ふわふわソフトな食感」なので、お箸で触ってみると柔らかさを感じます。
小豆粒あん
ふわふわ大福の「小豆粒あ」の中を、お箸で切り開いて見てみました。あんの中に小豆の豆が見えますね。
食べてみると、モチモチのお餅、粒々の小豆。あんの砂糖のような甘さが美味しいです。
苺クリーム
今度は、ふわふわ大福の「苺クリーム」の中を、お箸で切り開いて見てました。クリームと言うから、シュークリームのような、とろ~り・・・と思ったのですが、違いますね。
食べてみると、モチモチのお餅、苺味の甘さが美味しいです。
苺は「ゆうべに」
あわしま堂の「ふわふわ大福詰合せ(苺クリーム・小豆粒あん)4個入り」と一緒に買ったのは熊本県の苺「ゆうべに」です。価格は380円(税込410円)ですけど、広告の品だったので、普段は、もう少し高いかも?
ゆうべに
「ゆうべに」について調べてみました。
2015年に誕生した熊本県独自の品種です。熊本の「熊(ゆう)」と、苺の鮮やかな「紅(べに)」色を組み合わせて名付けられました。
食べたのは、JA熊本市・白浜いちご部会で、この地域は温暖な気候と豊かな土壌に恵まれており、苺栽培が非常に盛んです。そして、ハダニの天敵である「チリカブリダニ」や「ミヤコカブリダニ」を圃場(ビニールハウス)に放し、自然の摂理を利用してハダニを退治しており、特に収穫期の殺虫剤(農薬)の使用回数を大幅に減らす減農薬を実現しています。
苺の、ゆうべにを食べてみると、酸っぱさの中に甘味があって美味しいです。酸っぱさと甘さのバランスが良いですね。
3月3日は、ひなまつりなので・・・
3月3日は、ひなまつなので、おひなさまと、おだいりさまを用意して飾ってみました。
食べるのが、もったいない気も。。。。
あわしま堂「ふわふわ大福」と、苺の「ゆうべに」
あわしま堂「ふわふわ大福」の上に、いちごの「ゆうべに」をのせて食べます。
苺の上から、おさえて、大福の厚みを細くして、大きな口の中へパックん!苺の酸っぱさで、大福が、さらに美味しくなって、大福と言えば苺ですね。
見た目は、白い小豆粒あんの大福より、ピンクの苺クリームの大福の方が美味しそうですね。
お詫び
日記を書いたのは2026年3月7日ですが、食べたのが3月1日なので、3月1日の日付にしました。すみません。
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