今年もカメムシが出た
去年も秋になると、カメムシを見たけど、今年も出てきたカメムシ。夜、窓を見ると緑色の虫が・・・カメムシ。窓を開けると、きっとカメムシは家に中に入る!
アップで見ると気持ち悪いカメムシ。部屋の電気を消すと、どこかへ飛んでいきました。夜の虫は、明るい所に集まりますね。
撮影日:2026年10月13日。
翌朝も出てきたカメムシ
翌日の朝、洗濯物を干すのにバルコニーに出ようとしたら、サンダルにカメムシが、とまっている・・・やっぱり今年は多い?
このまま、洗濯物にカメムシの臭い、臭いがついたら大変!なので退治しなければ・・・。
キンチョールを使って退治
そこで登場!大日本除虫菊の「キンチョール」。キンチョールには「ピレスロイド」という神経ガスみたいな成分が入っていて、ピレスロイド系の成分が虫の体の中に入ると、神経が麻痺して動けなくなり(「ノックダウン効果」と言うそうです)、そして神経が破壊されて最終的に、やっつける事が出来るのです。なので、あのゴキブリも、キンチョールをかければ、ノックダウン!
人間や犬、猫などの哺乳類・鳥類(温血動物)は「ピレスロイド」を素早く分解して無毒化し、短時間で体の外へ出すので、人に対して害は少ないのです!
そこで、カメムシにキンチョールをかけました。5秒ぐらい、かけていました。
カメムシは、刺激を与えると、臭い、臭いを出して、飛んでいく・・・しかし、キンチョールの神経ガスを、おみまいされたカメムシは臭いを出さず、飛ぶ元気はない!
これで、カメムシはノックダウン!
しぶとさゴキブリ以上!
キンチョールをかけられたカメムシは、サンダルから落ちて、ノックダウンと思ったら、ゆっくり歩く。しばらくすると動かなくなりました。カメムシが動かなったので、洗濯物を干します!
洗濯物を干し終わって、退治した!と思って、よ~く見ると足が動いている・・・しぶとい!
朝食を食べ終わった約1時間後、横を向いてる!しかも、ほぼ透明の羽根が見えるカメムシ。こんどこそノックダウン!と思ったら、まだ足が動いている・・・しぶとい!
結局、完璧に退治できたのは、キンチョールをかけてから約4時間後でした。
退治したカメムシは、お掃除シートを使って取りました。
このカメムシですが、お掃除シートの上から触ると、果物の種のように硬かったです。
まとめ:カメムシ専用の殺虫剤
今回は、キンチョールを使ったけど、カメムシ専用の殺虫剤も売ってますね。「カメムシキンチョール」とか「アースガーデン カメムシ撃滅」とか。ネットのレビューを見てみると、即効性は無く、今回、私が使ったキンチョールと変わらないようです。ただ、カメムシ用の殺虫剤は、カメムシの臭い対策やカメムシが来るのを防ぐ効果があるそうです。実際に使っていないので、分からないけどね。
カメムシは、殺虫剤をまいてから退治するまで時間がかかります。
シリウスと木星、都会の朝に見えた明るい星
今日(2026年10月11日)、いつもの起きる時間、5時に起きたら、外は、まだ暗いです。12月22日が冬至ですからね。これから。まだまだ、夜明けが遅くなります。
天気が良いので、南南東~南東の空を見ると。木星。プロキオン、シリウスはが見えました。
下の写真の黄丸が「木星」、青丸が「プロキオン」、赤丸が「シリウス」です。タップ(クリック)すると、大きな写真で見れます。
安物のコンパクトデジタルカメラなので、分かりにくいですが、3っの星の中で、プロキオンが一番、暗いですが、シリウスと木星は、同じぐらいの明るさですね。
上の写真を、木星(黄丸)と、シリウス(赤丸)を切り抜いて、拡大したのが下の写真です。肉眼で見ると、木星もシリウスも明るさは、ほぼ同じですね。
明るい星、シリウス
大阪で見える、太陽系以外の星の中では、シリウスが一番、明るい星です。だから、都会の大阪でも、よく見えます。
シリウスについて調べてみました。シリウスはおおいぬ座の星の一つです。そのシリウス、肉眼では1つの明るい星にしか見えませんが、望遠鏡で観測すると、シリウスは2つの星(シリウスA、シリウスB)がお互いの共通重心の周りを回っている「連星(れんせい)」なのです。肉眼で見えるのが、明るい星「シリウスA」。「シリウスB」は肉眼では見えません。
そのシリウスAですが、青白い色をしています。下の写真ですが、シリウスを光学5倍ズームで撮影した写真です。三脚なしの撮影なので、手振れしていましが、青白い色の星である事が分かりますね。
10月は、夏の湿気が落ち着いて空気が乾燥し始めるため大気の透明度が高く、星が綺麗に撮影できるそうです。
シリウスが明るい理由
シリウスが明るい理由の一つ、太陽系(地球)から近い星なのです。近いと言っても、地球からの距離は約8.6光年(約81兆キロメートル)で、太陽系から数えて5番目に近い恒星系です。光りの速度でも8年以上かかるって、遠いと思ってしまうけど、アンドロメダ星雲までの距離は地球から約250万光年。それを考えるとシリウスは、お隣さん?宇宙は広いです。
このシリウス、秒速約5.5キロメートルで太陽系(地球)に向かって近づいてきています。しかし、この秒速約5.5キロメートルは、光の速度の約0.0018%(約5万4,500分の1)。約8.6光年離れたシリウスが、私が生きている間に太陽系に最接近する事はないです。
さらにシリウスは、太陽とは比較にならないほど猛烈な勢いで消費(燃焼)しているからで、そのパワーで、明るく輝いています。
シリウスの寿命
太陽とは比較にならないほど猛烈な勢いで消費(燃焼)していると言う事は、太陽とは比較にならないほど、たくさん燃料(水素)を使っています。シリウスは誕生から約2億3,000万年~3億年ですが、残りの寿命は、あと約7億年~8億年と言われています。太陽の寿命が生まれてから100億年なので、非常に短いです。二つのシリウスって、下の画像のような感じ?
おおいぬ座
シリウスと言えば「おおいぬ座」ですね。シリウスは、おおいぬ座の鼻先あたりになります。ギリシャ神話の、おおいぬ座は、主に2つの有名な説があります。
オリオンの猟犬
一番、有名な説です。おおいぬ座の隣には、オリオン座があって、そのオリオンが連れている2匹の猟犬のうちの1匹(もう1匹は「こいぬ座」)とされています。
ちなみにオリオンは、海の神ポセイドンの子であり、父親であるポセイドンから「海の上を沈まずに歩く(走る)能力」を与えられており、海を越えて世界中を旅して狩りを行いました。そして、弓術と狩りの腕前は絶品で、どんな猛獣でも仕留めることができるオリオンは最高峰のハンター。そのオリオンの狩りを助ける猟犬が、おおいぬ座なのです。
絶対に獲物を逃さない犬「レラプス」
おおいぬ座は、どんな獲物でも必ず捕まえる運命を与えられた名犬レラプスの姿という説もあります。そのレラプスが相手にしたのが、絶対に捕まらない「テウメソスの狐」。絶対に捕まえる犬と、絶対に捕まらない狐。犬と狐との決着は、いつまでつきません。そこでゼウスが両者を石に変えて天に上げ、星座にしたと言われています。
ちなみにゼウス(Zeus)は、ギリシャ神話における全知全能の神であり、オリンポス十二神の最高神です。
そして、テウメソスの狐は「こいぬ座」になりました。おおいぬ座と、こいぬ座は、近くにいますね。
大晦日は除夜の鐘を聞きながらシリウス
今朝、見たシリウスですが、年末年始は、夜にシリウスが見えます。特に大晦日の除夜の鐘の頃は、ほぼ南の空の高い位置に見えます。高い位置なので、天気が良ければ、除夜の鐘を聞きながら、シリウスが見えますね。
2026年10月6日、夜空に星が一つ「土星」
10月6日、21時15分。南東の空を見るとは、星が一つ見えました。下の写真の黄色い丸の部分です。本当に、大阪など都会の夜空って星が無いですね。
※写真をタップ(クリック)すると、大きな写真で見れます。
下の写真は、光学5倍ズームで撮影した写真です。安物のコンパクト・デジカメだし、カメラを手で持って撮影なので、丸くないですね。
※写真をタップ(クリック)すると、大きな写真で見れます。
星空に見えた土星ですけど、翌日(今日)の10月7日も見えました。
土星と言えば「環」ですが。。。
土星と言えば「環」ですね。子供の頃は、ガリレオ・ガリレイが自作の望遠鏡を使って最初に発見した!と教えてもらったのを覚えていますが、調べてみるとガリレオ・ガリレイは「土星の両側にある耳」や「3つの星が連なっている」ように見えたそうで、環とは思わなかったそうです。1610年の望遠鏡ですからね。
その後、1655年、オランダの天文学者クリスティアーン・ホイヘンスが「薄く平らな環に囲まれている」、さらに1675年、イタリアの天文学者クリスティアーン・カッシーニが、環が1枚の円盤ではなく、その間に大きな隙間があることを発見しました。この隙間を「カッシーニの間隙(かんげき)」と言います。発見して、カッシーニが感激したから、その名がついたのではありませんよ😅
ちなみにNASAの探査機はイタリアの天文学者クリスティアーン・カッシーニから名を頂いて「カッシーニ」という名前になっています。
土星の環の正体
環だから円盤のように見える土星の環ですが、その正体は99%以上が「水の氷」で、残りが岩石や塵(ちり)の粒なのです。
粒と言うだけあってその大きさは、砂粒のような数マイクロメートルのものから、家ほどの大きさがある数メートルの塊まで様々。。そんな小さな粒なら私でも持てそう?と思うのは間違い。。これらが猛スピードで土星の周りを公転しながら、衝突を繰り返しています。なので、とても捕まえて持つ事はできません。
そんな小さなモノの集まりだから、土星の環は薄い!なので、約15年に一度、地球から見て環を「真横から見る角度」になって、薄い環が見えなくなります。
土星の環は非常に幅広く(端から端まで約28万km)、これは、地球から月までの距離の約4分の3ですが、厚さは平均してわずか10m~1km程度しかないのです。。
土星の環が無くなる
NASAの探査機「カッシーニ」などの観測データを用いた最新の研究によると、あと約1億年で完全に消滅してしまうそうです。土星の環は、水の氷や、岩石や塵(ちり)なので、これから、土星本体の中に落ちてしまします。その土星の環ですけど、環が出来上がってから消滅するまで約2億年。もし私達、人類の誕生が、1億年早かったり、1億年遅かったら、土星の環は見る事が出来ず、存在すら知らない事になりますね。
土星の環と探査機「カッシーニ」・・・下の画像のような感じですね。
大きな星、土星
太陽系では、土星は木星の次に大きな星(3番目)ですね。
調べてみると、直径約12万kmで地球の約9.5倍、質量は地球の約95倍もあるのです。一日は約10時間30分で自転が早く、公転周期は約29.5年、つまり太陽の周りを約30年かけて1周します。
土星は木星と同じく、主に水素とヘリウムから構成される巨大ガス惑星(ガスジャイアント)なのです。
土星の衛星(地球で言う、お月さん)
木星には、たくさんの衛星があるけど、土星にも衛星があって、140個以上あるそうです、中でも「タイタン」は、太陽系で2番目に大きな衛星で、水星よりも大きいです。土星って環の事が有名ですけど、衛星も多いです。
ちなみに太陽系で一番大きな衛星は、木星の衛星であるガニメデです。
土星の環を見る方法
一般の人は土星の環を見るには、調べてみると、ハッキリと見るには80倍~100倍以上の天体望遠鏡が必要だそうですが、4~7万円ぐらいするそうです。
でも、一番良いのは、天体観測会に参加する事ですね。大阪府下で調べてみると。。。
- 関西国際空港
- 2026年10月17日(土):第3回 大阪国際空港 星空観望会
- 大阪府富田林市「すばるホール」
- 2026年11月15日(日):「すばるスターウォッチングクラブ【星空観望会】「土星とアンドロメダ銀河を探してみよう」
などが、あります。鑑賞会は専門家が出席されるので、勉強になりますね。
2ヶ月半ぶりの肌寒い朝😰
昨日の朝(2026年9月10日)、起きたら肌寒い。寝ている間、薄ての毛布が体に巻き付いていました。リビングの温度計を見たら24.7度。この25度未満の気温、前回は6月27日の24.3度。2ヶ月半ぶりの肌寒い朝ですね。
気象庁によると、9月10日の大阪の最高気温は26.8度、最低気温は20.4度でした。もちろんエアコンは使っていません。
久々の天気が良いので洗濯物を干す☀️
最近、雨の日が続いていますね、でも9月10日の朝は、久々の良い天気。今朝は外に洗濯物を干そう!
涼しいリビング。バルコニーに出ると肌寒さを感じます。
蚊に刺されました🦟
洗濯物を干していたら、なんか足が、かゆい。。。蚊に刺されてしまいました。
涼しいと蚊も元気🦟
涼しい朝ですけど、蚊も猛暑が苦手なのです。調べてみると、25度~30度が吸血意欲・繁殖力ともに最も高まり、非常に活発に飛び回ります。そう言えば真夏に海水浴に行って、砂浜で水着になり肌を出しているのに蚊に刺されないですね、暑い砂浜には蚊はいないです。でも海の家など涼しい場所に蚊が集まるので、そこで刺されますね。
蚊に刺されたらウナコーワ🦟
ウナコーワは、これ以上赤く腫れるのを止めて、かゆく感じないようにして、かゆみより冷たさを感じるようにする塗り薬です。蚊に刺された跡を治すのは人間が治します。手で、かいたりすると、そこからばい菌が入るので、かかないようにするのが大切ですね。
ウナコーワなどの薬を塗っても、かゆみや赤く腫れたのが治らない時は、ヤバい事になっているカモしれないので皮膚科に行きましょう。
ウナコーワに限らず、かゆみが治まるのは時間がかかりますね。効果が出るのに10分ぐらいかかりました。
25度未満は昨日だけ?
今日(2026年9月11日)の、今朝のリビングの気温は26.6度。昨日より少し気温が上がりましたね。
昨日ですけど、お昼前に出掛けたら、日差しが強く暑さを感じました。日傘は、まだまだ必要です。
9月11日5時の管区気象台が発表によると、明日12日の最高気温は31度。13日と14日は29~33度。まだまだ暑い日は続きますね。
雨の日が続く☔
今日(9月11日)の天気は雨。気象庁の週間天気予報によれば、明日は洗濯物を干せそうだけど、日曜日から雨の日が続きます。洗濯物を干せる日は少ない。。。
2026年9月5日・早朝に見える木星
時刻は午前4時40分。夜明け前ですね。東北東の空を見ると明るい星が見えました。最初は明けの明星(金星)かと思ったけど、調べたら木星なのです。
下の写真の黄丸が木星です。写真の左側にマンションの階段の照明が見えますね。マンションに隠れなくて良かったです。(写真をタップ(クリック)すると大きな写真で見れます)
ちなみに9月5日は、宵(よい)の明星なので金星は朝は見えません。
明るい星「木星」
下の写真は、上の写真をさらに拡大した写真です。安物のコンパクトデジタルカメラで、5倍光学ズーム。手で持って撮影なので、ぶれてしまって、すみません。
木星は、太陽系の中で、太陽の次に大きな星なので、地球からも、明るく見えます。
木星が地球に与える影響
木星は、子供の頃に知りました。水、金、地、火、木、土、天、海、冥ですね。その木星について、調べてみました。
木星について
- ■赤道直径
- 約142,984 km(地球の約11倍)
- ■質量
- 地球の約318倍
- ■公転周期(太陽を一周)
- 約11.86年
- ■自転周期(一日の中さ)
- 約9時間55分(太陽系最速クラス)
- ■大気成分
- 水素(約89%)、ヘリウム(約10%)・・・人間は住めない。
- ■西洋占星術(なぜか?星占い?)
- 木星は「拡大」「発展」「幸運」を司る最大の大吉星(グレート・ベネフィック)であり、個人の可能性を押し広げてチャンスや成長をもたらす象徴です。
木星の衛星(地球で言うと、お月さん)
1610年にガリレオ・ガリレイが発見した4大衛星は非常に個性的です。
- ■イオ
- 太陽系で最も活発な火山活動が続く衛星
- ■ガニメデ
- 水星よりも大きく独自の磁場を持つ太陽系最大の衛星
- ■エウロパ
- 氷の地殻の下に広大な液体の海(内部海)が存在している衛星
- ■カリスト
- 太陽系で最もクレーター密度が高く、太古の姿を保っている氷と岩石の衛星
木星は守り神であり、危険の源
1994年にシューメーカー・レヴィ第9彗星が木星に落ちましたが、もし木星が無かったら、この巨大な彗星は、地球に接近していたかも知れません。このように、木星の強力な重力によって、太陽系の外から飛んでくる星から地球を守ってくれています。
しかし、その木星の強力な重力によって、本来地球に近づかなかった星が地球へ向かうこともあるのです。
まとめ:木星とは
巨大な星、木星。その圧倒的な重力と質量で、太陽の次に太陽系を支配しています。もし木星が無かったら、地球に私達、人間は存在していなかったかも知れないです。
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