安くて美味しそうな卵を見つけました
2026年1月30日にスーパーに卵を買いに行った時、初めて見る卵を見つけました。価格も安いです。
コスギエッグ「安土の卵」
株式会社コスギエッグ(旧・小杉養鶏場(滋賀県近江八幡市))の「安土の卵」。価格は(1パック10個入り):298円(税込321円)。チラシなどの特売を除けば298円という価格は安いですね。
卵の殻は、薄く色が付いています。
色が付いている卵は美味しいというイメージがありますが、卵の殻の色と卵の美味しさとは、あまり関係ないのです。殻の色は産む鶏の品種によって決まり、卵の美味しさは、鶏が食べる餌や鶏のストレスによって決まります。コスギエッグのサイトによれば、紅花、カボチャの種、オオバコ、スイカズラなどを飼料に配合、天然の鈴鹿山系の伏流水、開放鶏舎などしているので、美味しい卵を産むそうです。
安土の卵は売っていない?
株式会社コスギエッグのサイトを見ると「安土の卵」は載っておらず「はなたまご」というブランド卵を生産・販売しています。私の想像ですが「安土の卵」は、スーパー向けのブランド(卵)だと思います。
安土の卵ですが、販売者は小北商店(京都府八幡市)になっていて、小北商店は滋賀県のコスギエッグと深い繋がりがあり、「安土の卵」やブランド卵の「はなたまご」を取り扱う正規の販売・卸先の一つです。
卵かけご飯(黄身のみ)
食べた日:2026年1月31日。
美味しい卵の料理と言えば。生卵と白いご飯で食べる「卵かけご飯」。最初は黄身だけで食べる事にしました。
黄身だけで食べるので、まずは、卵の殻を使って黄身と白身を別けました。
なかなか白身が落ちてくれません。美味しい卵は白身も違う。。
半分ほど、白身が残った状態でコップへ。。
スプーンですくい、白いご飯に、のせました。この黄身の輝き!食べるのが楽しみです。
卵かけご飯(黄身のみ)を食べました
卵かけご飯以外は、トップバリュ「塩分30%カット DHA・EPA入り おさかなソーセージ」(4本で238円(税込257円))と、日本茶(玄米茶)です。
ご飯をよくかき混ぜてから食べます。
食べてみると、とろ~り舌触りの中に粘りがある卵本来の美味しさ。そして、ほんのちょっぴり甘味があって美味しいです。
黄身と白身
食べた日:2026年2月7日。
黄身だけを食べてから1週間経ちましたが、今度は、黄身と白身で食べました。コップの中に入れた黄身と白身、上の黄身だけのコップに比べると白身の多さが分かりますね。
コップの中で黄身と白身をよくかき混ぜます。
ご飯にかけて。。。
良くかき混ぜて食べます。
黄金のご飯、流れ落ちる白身。
とろ~り、まろやかさの中に、ほんのちょっぴり甘味があって美味しいです。
卵かけご飯を食べるなら黄身+白身
白身+黄身だと、粘りと甘味が弱くなるけど、白いご飯の部分が多くなる(卵が無い部分)から、全体的に卵かけご飯を食べたいので白身+黄身。卵2個など卵の数を増やすなら、黄身だけが美味しいです。
醤油は、かけない
卵かけご飯に醤油をかける人がいますが、私は醤油は使いません。醤油を使うと卵本来の美味しさが無くなる、単なる醤油がけご飯になってしまう。。。
お茶と、おさかなソーセージ
卵かけご飯以外は、電子レンジの600Wで50秒、温めた、おさかなソーセージ。卵かけご飯の後から食べる柔らかいソーセージは、あっさりした甘味が美味しいです。
卵かけご飯を食べた後に飲む、温かいお茶の甘味がアップしてお茶が美味しくなりますね。
お詫び
掲載が間に合わず、日記を掲載したのは2026年2月8日ですが、最後に食べたのが2月7日なので、2月7日の日記にしました。
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のり弁が食べたい
持ち帰り弁当の定番「のり弁」、公開書類で黒塗りで書いている文字が見えない「のり弁」。今週の初めに味付けのりを買ったので、今日(2月6日)の夕食は、のり弁にする事にしました。
食べた日:2026年2月6日。
サトウのごはん
白いご飯は、サトウ食品株式会社「サトウのごはん(新潟県産コシヒカリ200g)」
価格:(5個入り728円(税込み786円))
1食(200gあたり)エネルギー294kcal、たんぱく質4.2g、脂質0g、炭水化物67.8g、ナトリウム(食塩相当量)0mg。
購入店:KOHYO(イオングループ)。
※価格については、昨年12月ですので、今は値上がりしているカモ知れません。
サトウのごはんを選んだ理由
白いご飯だったら、家で炊けば?と思われるけど、パックご飯は四角い容器に入っているので、お弁当を食べている気分になるからです。
電子レンジで温め
サトウのごはんを電子レンジで温めました。500Wでも600Wでも2分なので、500Wで温めました。
のり弁と言えば海苔
海苔は、株式会社大森屋「味付卓上70」(70枚入り)価格:398円(税込429円)。国産の海苔なので、大森屋を買う事が多いです。
サトウのごはんに、海苔を7枚、のせて出来上がりです。
お茶は日本茶(玄米茶)です。
物足りないので、むね肉から揚げ
のり弁と言えば白身フライなどの、おかずがトッピングしていますが、家に白身フライが無いので、冷凍食品の「むね肉から揚げ」を用意しました。
トップバリュ「ごろっとうまい むね肉から揚げ」
価格:398円(税込429円)
100g当たりエネルギー147kcal、たんぱく質15.1g、脂質5.7g、炭水化物8.8g(糖質8.8g+食物繊維0g)、食塩相当量1.2g、カリウム251mg、リン152mg。
この「ごろっとうまい むね肉から揚げ」は、今は製造しておらず、今は「若鶏むね肉から揚げ」に変わっています。
むね肉から揚げが4個で242kcal
今夜はむね肉から揚げを4個、食べる事にしました。大きな唐揚げが4個で160.5gなので242kcalになります。むね唐揚げは低カロリーですね。
袋には、4個だと電子レンジの600Wで2分30秒と書いてありますが、大きさが大きいので2分40秒にしました。
下の写真は、むね肉から揚げをナイフ(ステーキを食べる時に使うナイフ)で切った写真です。柔らかそうな胸肉ですね。
のり弁+むね肉から揚げを食べます
おむすびのように、ご飯を丸めて食べる、のり弁。海苔の噛み切れない食感。とろ~りご飯。アツアツご飯と海苔の甘味で美味しいです。ご飯には焼き海苔より、味付けのりが美味しい!
柔らかくて、あっさりした塩味が美味しい、むね肉から揚げ。この、あっさりした塩味で、ご飯がススム!
まとめ
電子レンジでチンするだけのパックご飯に、海苔をのせるだけで、美味しいご飯。あっさり塩味の、唐揚げで、美味しいご飯。簡単調理で美味しい夕食でした。
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30日はEPAの日なので、ニッスイのおさかなソーセージ
今日は1月30日。毎月30日は、EPAの日なので、朝食はEPAを登録したニッスイの中でもEPAが多いおさかなソーセージを食べる事にしました。
ニッスイ「毎日これ1本 EPA+DHA ソーセージ」(2本入り)
ニッスイ(株式会社ニッスイ)の「毎日これ1本 EPA+DHA ソーセージ」(2本入り)。
価格198円(税込213円)。
1本(50g)当たり:エネルギー96kcal、たんぱく質4.8g、脂質5.6g、炭水化物6.6g、食塩相当量0.6g、EPA650mg、DHA400mg。
購入店:KOHYO(イオングループ)
食べた日:2026年1月30日
ニッスイによると「食べて中性脂肪を下げるのをサポート。塩分を30%カット」の、おさかなソーセージ。
朝食に食べました
包んでいるビニールをめくって、包丁で切るだけ。。。おさかなソーセージって、忙しい朝の朝食に、ぴったしですね。
おさかなソーセージを食べてみると、ツルツルの舌触りと、ちょっぴり噛みごたえがあって柔らかいソーセージ。あっさりした味の中に、ちょっぴり青魚の味がして、よく噛むと、ちょっぴり甘味があって美味しいです。よく噛んで食べましょう!
おさかなソーセージをさらに美味しく食べる
今度は電子レンジで温めて食べる事にしました。ラップをせずに、電子レンジの600Wで50秒、温めます。
電子レンジで温めた、ニッスイの「毎日これ1本 EPA+DHA ソーセージ」。上の、温めていない、おさかなソーセージと比べると、切り口が柔らかそうに見えますね。
食べてみると、アツアツで、さらに柔らかくなった、おさかなソーセージは、青魚の味がアップして、さらに美味しいです。
今朝の朝食
今朝(1月30日)の朝食は、はくばくの「もち麦ご飯」に、丸美屋の、ふりかけ「味道楽」。サクサクしたふりかけで、醤油味の甘味が美味しいです。そして、ツルツル白身と、とろ~り甘味がある黄身が美味しい目玉焼きの両面焼き。お茶は日本茶(玄米茶)です。アツアツのお茶は、苦さの中に甘味があって、手も、お腹ぬくぬく。寒い冬はアツアツのお茶が美味しいですね。
昼食も。。。
昼食もEPAが多い食事をしました。EPAが多い魚の一つに「鯖(さば)」があるので「炙りさば押し寿司(4貫)」を食べました。
価格:358円(税込386円)
1切(1貫)当たり:80kcal、たんぱく質3.0g、脂質3.5g、炭水化物b9.9g、食塩相当量0.5g。
購入店:KOHYO(イオングループ)。
鯖(さば)の押し寿司
押し寿司は、握り寿司とは違い、酢飯と具材を専用の木枠に入れ、上から力を加えて「プレス」して作るお寿司のことです。押し寿司は「型」使って成形するのが最大の特徴で、主に関西を中心に発展したため、「大阪寿司」とも呼ばれます。握り寿司より安価で、酢飯が多いので満腹になりますね。
「炙りさば押し寿司」となっていますが、大阪で有名な「バッテラ」の鯖を炙り、鯖の部分を多くした押し寿司ですね。
酢の香りが広がる、鯖の押し寿司。口の中に広がる、酢の美味しさと、生姜のサクサクに、生姜の酸っぱさ。さばの身のほぐれた食感に、炙りの香ばしさが美味しいです。鯖アレルギーで無い方は食べたほしいです。
EPAの日とは?
毎月30日の「EPAの日」は、株式会社ニッスイ(旧:日本水産株式会社)が制定し、一般社団法人・日本記念日協会によって認定されました。
ニッスイのサイトによると「EPAの認知拡大を目的に、毎月30日を「EPAの日」として2012年9月に登録。食の欧米化が進み、肉類の摂取量が増えている現代の生活の中で「肉(29)を食べた次の日(30)には魚を食べ、EPAを摂取してバランスの良い食生活を一年中送って欲しい」という思いを込めて制定」したそうです。
美容効果
EPA(エイコサペンタエン酸)には、様々な美容効果があるので調べてみました。
水分保持力が向上で肌のうるおいをキープする、強力な抗炎症作用で肌トラブルを防ぐ、血流アップで顔色を明るく、脂肪燃焼をサポートし中性脂肪の蓄積防止でダイエットなどの効果があります。
ニッスイの「毎日これ1本 EPA+DHA ソーセージ」は機能性表示食品で、中性脂肪値を下げる作用があることが報告されていますね。EPAは、肝臓で中性脂肪が合成されるのを抑え、血液中の脂肪を減らす手助けをしてくれるので、ダイエットだけでなく、中性脂肪が増えると心筋梗塞、脳卒中、急性膵炎(すいえん)などの色々な病気の原因になるので、EPAは大切です。
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