もしもの時の漏電保護タップ⚡
温水洗浄便座の漏電って怖いですね。いきなり電気がビリビリ!多くの、温水洗浄便座では、その漏電を防ぐ対策をしているのですが、私の家の温水洗浄便座には、それが無いのです。なので、お手洗いに入った時、座った時に、電気がビリビリ・・・
という事にならない為に漏電保護タップを買いました。
購入した日:2026年4月5日。
ELPA「LH-151B」
買ったのはELPA(朝日電器株式会社)の「LH-151B」。漏電保護タップは色々あるけれど、大きさを考えて「LH-151B」にしました。
本体を取り出すと・・・特に説明書きは無いですね。説明書も無いです。
説明書きは裏面です。
下にもコンセント。正面と合わせて、コンセントは2っありますね。
大きさは小さくて軽いです。
危険な温水洗浄便座⚡
私の家の温水洗浄便座ですが、緑色の線(アース線)が、どこにも繋がっていない。。。。危険です。
漏電保護タップ「LH-151B」の取り付け
取り付けと言っても簡単ですよね。今、さしてあるコンセントを抜いて・・・
漏電保護タップ「LH-151B」を差し込んで、コンセントを差し込むだけ。
動作確認
テストボタンを押して動作確認をします。もし、動作しなければ不良品ですので、すぐに購入した店に連絡をしなければなりません。漏電保護タップ「LH-151B」には保証書が付いていないのです。
テストボタンを押す(下の写真は押している様子)と「カチッ」という音が鳴って漏電表示が点灯。温水洗浄便座の電源が切れました。
テストボタンから手を離し、真ん中のオレンジ色のボタンを押すと漏電表示が消えて、温水洗浄便座の電源が入りました。
温水洗浄便座にもテストボタンがある
最近の温水洗浄便座には、テストボタンがありますね。このボタンも漏電保護のボタンなのです。
しかし、内部で故障した場合、漏電保護機能が働きません。わたしのように緑色の線が接続されていない場合は、漏電の被害に遭わない為に二重の保険として漏電保護タップは必要ですね。
漏電保護タップが漏電を感知して遮断する仕組み
コンセントは穴が2っがありますね。漏電が起きていない時は、下の画像のように、コンセントから温水洗浄便座へ電気が流れている(赤矢印)と、温水洗浄便座からコンセントへ電気が流れている(青矢印)の電気の流れる量は同じです。
水などによって、電気が漏れると、漏れた分だけ、コンセントから温水洗浄便座へ電気が流れる量(赤矢印)と、温水洗浄便座からコンセントへ電気が流れる量(青矢印)が違います。その違いを感知して、漏電保護タップはスイッチを切るのです。
トイレの温水洗浄便座を使って長いですが、今のところ、感電の被害はありません。だけど古くなってくると感電する事があるので、漏電保護タップを付けていると安心ですね。
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