30日はEPAの日なので、ニッスイのおさかなソーセージ
今日は1月30日。毎月30日は、EPAの日なので、朝食はEPAを登録したニッスイの中でもEPAが多いおさかなソーセージを食べる事にしました。
ニッスイ「毎日これ1本 EPA+DHA ソーセージ」(2本入り)
ニッスイ(株式会社ニッスイ)の「毎日これ1本 EPA+DHA ソーセージ」(2本入り)。
価格198円(税込213円)。
1本(50g)当たり:エネルギー96kcal、たんぱく質4.8g、脂質5.6g、炭水化物6.6g、食塩相当量0.6g、EPA650mg、DHA400mg。
購入店:KOHYO(イオングループ)
食べた日:2026年1月30日
ニッスイによると「食べて中性脂肪を下げるのをサポート。塩分を30%カット」の、おさかなソーセージ。
朝食に食べました
包んでいるビニールをめくって、包丁で切るだけ。。。おさかなソーセージって、忙しい朝の朝食に、ぴったしですね。
おさかなソーセージを食べてみると、ツルツルの舌触りと、ちょっぴり噛みごたえがあって柔らかいソーセージ。あっさりした味の中に、ちょっぴり青魚の味がして、よく噛むと、ちょっぴり甘味があって美味しいです。よく噛んで食べましょう!
おさかなソーセージをさらに美味しく食べる
今度は電子レンジで温めて食べる事にしました。ラップをせずに、電子レンジの600Wで50秒、温めます。
電子レンジで温めた、ニッスイの「毎日これ1本 EPA+DHA ソーセージ」。上の、温めていない、おさかなソーセージと比べると、切り口が柔らかそうに見えますね。
食べてみると、アツアツで、さらに柔らかくなった、おさかなソーセージは、青魚の味がアップして、さらに美味しいです。
今朝の朝食
今朝(1月30日)の朝食は、はくばくの「もち麦ご飯」に、丸美屋の、ふりかけ「味道楽」。サクサクしたふりかけで、醤油味の甘味が美味しいです。そして、ツルツル白身と、とろ~り甘味がある黄身が美味しい目玉焼きの両面焼き。お茶は日本茶(玄米茶)です。アツアツのお茶は、苦さの中に甘味があって、手も、お腹ぬくぬく。寒い冬はアツアツのお茶が美味しいですね。
昼食も。。。
昼食もEPAが多い食事をしました。EPAが多い魚の一つに「鯖(さば)」があるので「炙りさば押し寿司(4貫)」を食べました。
価格:358円(税込386円)
1切(1貫)当たり:80kcal、たんぱく質3.0g、脂質3.5g、炭水化物b9.9g、食塩相当量0.5g。
購入店:KOHYO(イオングループ)。
鯖(さば)の押し寿司
押し寿司は、握り寿司とは違い、酢飯と具材を専用の木枠に入れ、上から力を加えて「プレス」して作るお寿司のことです。押し寿司は「型」使って成形するのが最大の特徴で、主に関西を中心に発展したため、「大阪寿司」とも呼ばれます。握り寿司より安価で、酢飯が多いので満腹になりますね。
「炙りさば押し寿司」となっていますが、大阪で有名な「バッテラ」の鯖を炙り、鯖の部分を多くした押し寿司ですね。
酢の香りが広がる、鯖の押し寿司。口の中に広がる、酢の美味しさと、生姜のサクサクに、生姜の酸っぱさ。さばの身のほぐれた食感に、炙りの香ばしさが美味しいです。鯖アレルギーで無い方は食べたほしいです。
EPAの日とは?
毎月30日の「EPAの日」は、株式会社ニッスイ(旧:日本水産株式会社)が制定し、一般社団法人・日本記念日協会によって認定されました。
ニッスイのサイトによると「EPAの認知拡大を目的に、毎月30日を「EPAの日」として2012年9月に登録。食の欧米化が進み、肉類の摂取量が増えている現代の生活の中で「肉(29)を食べた次の日(30)には魚を食べ、EPAを摂取してバランスの良い食生活を一年中送って欲しい」という思いを込めて制定」したそうです。
美容効果
EPA(エイコサペンタエン酸)には、様々な美容効果があるので調べてみました。
水分保持力が向上で肌のうるおいをキープする、強力な抗炎症作用で肌トラブルを防ぐ、血流アップで顔色を明るく、脂肪燃焼をサポートし中性脂肪の蓄積防止でダイエットなどの効果があります。
ニッスイの「毎日これ1本 EPA+DHA ソーセージ」は機能性表示食品で、中性脂肪値を下げる作用があることが報告されていますね。EPAは、肝臓で中性脂肪が合成されるのを抑え、血液中の脂肪を減らす手助けをしてくれるので、ダイエットだけでなく、中性脂肪が増えると心筋梗塞、脳卒中、急性膵炎(すいえん)などの色々な病気の原因になるので、EPAは大切です。
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