歯の定期健診に行きました
今日は、歯医者さんに行きました。虫歯などではなく歯の定期健診です。かなり前だけど、歯医者さんに言われた事があるけど、虫歯で痛さを感じて、すぐに歯科医に行けば、ほとんどの場合、治るけど、歯槽膿漏の場合、痛みを感じてからでは、治すのは難しいそうで、多くの場合、入れ歯になってしまうです。
なので、定期的に行くのは大切です。
行ったら、すぐに診察
今は、ほとんどの歯医者さんは予約制ですよね。すぐに診察してくれます。定期健診の場合は急がないけど、歯が痛くて我慢できない時は予約なしで診てくれます。ただし、待ち時間は、すごく長いです。
歯石取り
診察室に入ったら、先生が「おかわりございませんか?」と聞かれて「大丈夫です」と答えました。まずは歯石を取ってくれます。
右側の歯の上下、裏表の歯石を取ったら、うがいをして、今回は左側。同じように歯石を取って、うがいをします。歯石を取った後、歯の裏側を舌で触ったら、明らかに歯の状態の違いが分かります。何かが無くなった感じ。
歯石を取っている間は、口の周りが濡れるので、手にはハンカチを持っています。
歯槽膿漏の薬
歯石を取ってもらったら、次は歯槽膿漏の薬を塗って終りです。歯槽膿漏の薬は苦いです。ティッシュをもらって、舌の上を拭いたら、ティッシュが黄色くなってました。
診察時間は15分ぐらいでした。歯槽膿漏の薬を塗ってもらったので30分は飲食が出来ません。
優秀な歯科医
私が行く歯医者さんはインプラントも出来る優秀な歯医者さんで、歯石を取っている間は、歯が痛くないです。
以前、歯石を取っている間に虫歯を見つけて、歯にレントゲンの機械をあてて歯の状態を診て、虫歯を治した事があって。しかも診察は一日で終りました。
口の中にポリープがあった時も、すぐに取ってもらって。この時は1~2週間後に、もう一度、行って終わりました。
自宅から遠いけど、車に乗って行ってます。
料金
今回の料金ですが、保険を使った3割負担で3,140円。
内訳を点数で書くと初診:64点、医学管理等:310点、検査:200点、処置:470円、その他:3点=合計点数1,047点。1点=10円なので、保険を使わなければ10,470円になりますね。
次回の予約(3ヶ月後)をして帰りました。
行く前に歯磨
今回に限らず、歯磨きをしてから行きます。
歯医者さんに行く前には、歯磨が必要ですね。私も子供の頃、母親に「歯磨きをしてから行きなさい」と言われました。
私は自宅から歯医者さんなので、自宅で歯磨きをしてから行きますけど、仕事が終わってから行く人は、会社で歯磨をしてから行くのでしょうか?
歯磨をしてから行くと、虫歯や歯茎の状態が見やすいので、診察の精度が上がるそうです。それに、歯医者さんも人間ですからね。汚い口の中より、綺麗な口の中の方が、やる気がでますよね。
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和の紅茶の新商品はプレミアム
スーパーに行ったら、見た事がない商品が置いてありました。品出ししている店員さんに聞いたら「(当店で)本日発売の新商品」と言っていたので、新商品に弱い私は、買ってしました。新商品に弱い・・・衝動買いをしてしまう⇒なんとかしないとね。
容器には「和の紅茶・苺ミルクティー」と書いてあるけど、ネットで商品名を調べたら「和の紅茶プレミアムとちおとめ苺ミルクティー」。プレミアムなミルクティー?
飲んだ日:2026年5月11日。
アサヒ飲料「和の紅茶プレミアムとちおとめ苺ミルクティー 370ml」
アサヒ飲料株式会社「和の紅茶プレミアムとちおとめ苺ミルクティー 370ml」。
価格:128円(税込138円)。
100ml当たり(370ml入りです):エネルギー33kcal、たんぱく質0.7g、脂質0.2g、炭水化物7.1g、食塩相当量0.07g。
購入店:KOHYO(イオングループ)
発売日:2026年5月10日。
販売店?地域限定?
アサヒ飲料の「和の紅茶」のミルクティーなどは、アサヒ飲料のサイトにも載っており、全国で販売していますが「和の紅茶プレミアムとちおとめ苺ミルクティー 370ml」は、アサヒ飲料のサイトにも載っておらず、ネットで調べて見ても、Amazonや楽天、LOHACOなども売っておらずイオングループの店舗しか売っていませんでした。一部(イオン限定かも)の店舗しか買えないようです。
酢田恭行 監修
容器に「放香堂(ほうこうどう)茶師十段 酢田恭行(すだ やすゆき)監修」と書いてありますね。
調べて見ると、酢田恭行氏は、日本茶の審査技術を競う大会で最高位である「茶師十段」の段位を持つ放香堂の茶師です。
茶師の段位は初段から始まるけど、十段の段位を持っているのは、現在、日本全国で15名程度しかいないと言わており、毎年の合格者はほとんど出ないほどの狭き門なのです。ちなみに、どのような試験が行われるかと言うと、お茶の産地を当てる、収穫時期の違いを見極める、茶葉の品種を特定するなど。
茶師の仕事は色々ありますが、異なる産地や品種の茶葉を組み合わせて、一つの完成された味を作ったり、和の紅茶プレミアムとちおとめ苺ミルクティーのように、飲料メーカーと協力して商品開発をしたりします。
サントリーの「伊右衛門」は京都の老舗茶舗「福寿園(ふくじゅえん)」とサントリーが共同開発しているブランドですが、福寿園に所属する茶師(竹内 陽子氏)が協力しています。
栃木県産とちおとめ🍓
「とちおとめ」は苺ですね。東日本のシェアNo.1の有名な、いちごです。調べて見ると、甘味がとても強くて美味しいです。名前の由来は「栃木県」の「とち」と「乙女(おとめ)」を組み合せました。その美味しさと、ブランドで「和の紅茶プレミアムとちおとめ苺ミルクティー」に使ったのでしょう。
最近では、とちおとめの後継として開発された「とちあいか」という品種があって、とちあいかは病気に強く甘みがさらに強いので生産が増えています。さらに断面がハート型になるのも人気の一つ。
楽天市場で見てみたら、なんとなくハート形のような?(価格は画像をタップ(クリック)」。
アサヒ「和の紅茶プレミアムとちおとめ苺ミルクティー」を飲みます
振らずに傾けないでお開けてください。・・・と書いてありますね。以前、炭酸飲料を振ってしまった私・・プシュ~~~。
コップに入れると、紅茶の香りの中に苺の香りが混ざった香り・・・美味しいとは思えない変な香りに思えてしまう。
苺の甘さが口の中に広がって、いちごミルクのような味に、ちょっぴり紅茶の味と言うより日本茶(番茶?)の雰囲気をプラス。北海道産生クリームが入っている事もあって、ミルク感がたっぷり。紅茶好きと言うより、いちごミクルのドリンクが好きな人におススメの、和の紅茶プレミアムとちおとめ苺ミルクティーです。
ダージリンのような美味しい紅茶を飲みたい人には不満かも?
おススメスイーツは、どら焼き
「和の紅茶」と書いてあったので、和菓子にしようと思い、選んだスイーツは、どら焼きです。
株式会社あわしま堂「極上どら焼」。
価格:98円(税込105円)。
1個当たり:熱量206kcal、たんぱく質4.2g、脂質4.4g、炭水化物37.9g、食塩相当量0.3g。
あわしま堂の、どらやきは、裏面にハサミマークがありますね。
香ばしい香りの、どら焼きは、ふっくら生地に、とろ~り小豆粒あんの、ちょっぴり粒々と、あんの砂糖のような甘さが美味しいです。
どら焼きを食べながら、和の紅茶プレミアムとちおとめ苺ミルクティーを飲むと、ミルクティーの甘さが、ちょっぴり抑えられ、いちご味やミルク感がアップ!苺ミルクティーが美味しいです。
まとめ:リピートあり?なし?
今回はアサヒ飲料の「和の紅茶プレミアムとちおとめ苺ミルクティー 370ml」を紹介しました。
【個人的な評価】
味: ★★☆☆☆
コスパ: ★★★★☆
リピート率: [一回でいいかな]
紅茶なのか?日本茶なのか?いちごミルクなのか?そのあたりが、あいまい過ぎて・・・紅茶を飲むと思って買ったけど、日本茶を飲んでいる気分になって。和の紅茶=日本茶という意味なのでしょうか?香もお茶と苺が混ざった不自然な香り。味と香りは不満です。価格ですがスーパーで価格の128円は普通ですね。
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