ドンレミーのハロウィン・スイーツ集合
10月と言えばハロウィンですね。スーパーに行くと、ドンレミーのハロウィン・スイーツが色々、置いてあってたのです。スーパーもハロウィンですね。ハロウィン・スイーツは10月限定!食べないとね。
食べた日:2026年10月12日。
ドンレミー「おばけかぼちゃのモンブラン」
株式会社ドンレミーの「おばけかぼちゃのモンブラン」を買いました。
1個当たりの栄養成分、価格などです。
- 【エネルギー】
- 273kcal
- 【たんぱく質】
- 2.7g
- 【脂質】
- 19.7g
- 【炭水化物】
- 21.9g
- 【食塩相当量】
- 0.11g
- 【価格】
- 258円(税込278円)
- 【購入店】
- KOHYO(イオングループ)
エネルギー273kcalというのは、お茶碗1杯分ぐらいのエネルギーですね。シャトレーゼのケーキ「スペシャル苺ショート(285kcal)」など、ショートケーキに比べて、エネルギーは、やや少なめです。ただ、シャトレーゼの「スペシャル苺ショート」の炭水化物は18.7gに対し、ドンレミーは21.9gと炭水化物が多め!これはクリームの量が多いからですね。炭水化物の糖分は脳のエネルギー源なので、脳の為に!のつもりで食べましょう。
おばけかぼちゃのモンブランを食べます
かぼちゃの甘い香りがしてくる、ドンレミーの、おばけかぼちゃのモンブラン。怖い、おばけの顔はフィルムなので食べる事は出来ません。
まずは、深い緑色の「カボチャの種」。ちょっぴり、カリッ・・・なんとなく香ばしさが美味しいです。かぼちゃの種って、カボチャの煮物の時に食べる事が、ありますが、食用に加工した、カボチャの種を食べる事は、ほとんどないの、食べてみると美味しいです。
メインの「かぼちゃモンブランクリーム」。原材料名を見ると「着色料(カロチノイド)」を使う事で、かぼちゃらしい黄色をだしているようです。「乳等を主要原料とする食品」に「かぼちゃ加工品」と「加糖あん(甘いあんこ)」を使っているかぼちゃモンブランクリームは、とろ~り食感に、かぼちゃの煮物を食ていているような甘さが美味しいです。
少しだけ入っていたスポンジ。ふんわりしてメープルのような?甘さが美味しいです。
最後は「カラメルカスタードムース」。とろ~り食感。ちょっぴり、かぼちゃの甘さの中に、あっさりしたミルク感が美味しいです。
食後のブラック珈琲が美味しい
ドンレミーの「おばけかぼちゃのモンブラン」を食べた後に飲んだのは、インスタント珈琲「ネスカフェゴールドブレンド」、珈琲は、いつもブラックで飲んでます。
ちょっぴり甘さで充満している口の中を、口の中に広がる苦さと、ちょっぴり酸っぱさでスッキリ。
残ったムースが美味しい
食べ終わった、おばけかぼちゃのモンブランだけど、容器を見ると、まだ残っている気分。。。。もったいない!気持ちで食べました。
容器に残っているカラメルカスタードムースを、スプーンで、無理やりすくって食べます。量が少なくても、かぼちゃ甘さが広がるロの中で美味しさを感じます!
まとめ:かぼちゃが美味しい
ドンレミーの「おばけかぼちゃのモンブラン」には、たっぷりのカボチャのクリームがありますね。ドンレミーによると「北海道産えびすかぼちゃ」を使っています。
なめらかな口当たりと強い甘みが特徴の、北海道産えびすかぼちゃ。カボチャの煮物を食べているようなカボチャの美味しさだけでなく、種まで食べれる。美味しいカボチャのモンブランです。
ハロウィンに、なぜ?かぼちゃの、お化け🎃
ハロウィンと言えば、怖い顔をしたカボチャのイメージもありますね。という事で、ハロウィンと、かぼちゃについて調べてみました。
ハロウィンのカボチャは「ジャック・オー・ランタン(Jack-o'-lantern)」と言って、オレンジ色のかぼちゃをくり抜いて怖い顔や滑稽な顔を作り、中にロウソクなどの灯りをともしたハロウィンの代表的なシンボルなのです。その主な由来は2っあります。
魔除けの役割
古代ケルトの信仰では、ハロウィンの夜(10月31日)に死者の魂と共に悪霊がこの世にやってくると信じられていました。恐ろしい顔のランタンを家の前に飾ることで、悪霊を怖がらせて追い払う意味があります。
「ケチなジャック」の伝説
アイルランドの古い民話が起源です。悪魔を騙したため、死後に天国にも地獄にも行けなくなった「ケチなジャック(Stingy Jack)」が、くり抜いた野菜の中に火を灯し、永遠に暗闇を彷徨い(さまよい)歩いているという伝説から名付けられました。ジャックが野菜の中に火を灯したランタン。ジャック・オー・ランタンですね。
カブからかぼちゃへの変化
発祥の地であるヨーロッパでは、元々はカブで作られていました。その後、移民とともに風習がアメリカへ伝わった際、アメリカではカブよりもかぼちゃの方が豊富にあり、大きくて加工もしやすかったため、現在のような「お化けカボチャ」の姿へと変化しました。
お化けを選んだ理由
ドンレミーのハロウィン・スイーツは「くろねこショコラパフェ」「おばけかぼちゃのモンブラン」「紫芋のモンスターモンブラン」の3種類ありますね。くろねこは、シャトレーゼのケーキで食べたし・・・で、目についたのが「おばけかぼちゃのモンブラン」。この、なんとなく怖そうな顔が、ハロウィンをイメージしてしまって、ついつい選んでしましました。。。。単純な理由で、すみません。
でも、かぼちゃの美味しさに満足です。
カルピスの新商品「カルピスソーダエメラルドマスカット」
今日(2026年10月12日)、スーパーに行ったら、カルピスの新商品が売っていました。「エメラルドマスカット」・・・ただのマスカット・ジュースではない?新商品に弱い私は、買ってしまいました。
飲んだ日:2026年10月12日。
アサヒ飲料「カルピスソーダエメラルドマスカット」
アサヒ飲料株式会社の「カルピスソーダエメラルドマスカット」。黄緑色のデザインが、マスカットをイメージしますね。
マスカット・オブ・アレキサンドリア果汁
アサヒ飲料のサイトによると「収穫後24時間以内に搾汁した、マスカット・オブ・アレキサンドリア果汁を使用」と書いてありますね。マスカット・オブ・アレキサンドリアを調べてみると・・・
「ぶどうの女王」と称される、世界最古の白ぶどう品種の一つで、古代エジプトのアレキサンドリア港から世界へ広がったとされ、クレオパトラも好んで食べたという伝説が残るほど長い歴史があるのです。日本では岡山県が全体の約9割を生産する一大産地で、エメラルドグリーンの美しい見た目から高級贈答用フルーツとして扱われており、生のまま食べる高級フルーツとしてはもちろん、白ワインや高級レーズン、スイーツやジュースのフレーバー(果汁・香料)としても広く活用されています。
栄養成分表示など
では、栄養成分表示、価格などです。1本は450mlですが栄養成分表示は100ml当たりです、
- 【エネルギー】
- 30kcal
- 【たんぱく質】
- 0.3g
- 【脂質】
- 0g
- 【炭水化物】
- 7.2g
- 【食塩相当量】
- 0.05g
- 【価格】
- 108円(税込116円)
- 【購入店】
- KOHYO(イオングループ)
- 【発売日】
- 10月13日(12月までの販売を予定)
1本全部飲むと約135kcal(30kcal×4.5)になり、おにぎり約0.8個分くらいのカロリー。さらに脂質はゼロ!脂肪分が含まれていないのは嬉しいポイントですね。
原材料名を見ると「甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムK)」と書いてありました。これらはごく少量で砂糖の何百倍もの甘さが出せる成分です。果糖ぶどう糖液糖(シロップみたいな感じ)だけでなくこれらを組み合わせることで、甘さをしっかり出しつつ、カロリーを少し低めに抑える工夫がされています。
私が購入した価格は税別108円(さらにクーポンで20円引き)。メーカー希望小売価格が200円なので、スーパーって安いです!発売日は10月13日ですが、前日の12日に売っていました。
カルピスソーダエメラルドマスカットを飲みます
コップに入れると、マスカットの、美味しそうな、ぶどうの香りがしてきます。マスカットですね。
微炭酸の刺激の中に、マスカットの甘さと、ちょっぴり酸っぱさが美味しいです。さらに飲み終わった後に、口の中に残る、ちょっぴり甘いカルピスの味の美味しさ。。。。
一味違う、マスカットジュースを飲んでいる美味しさです。
飲み終わって数時間後(昼食後に飲みました)でも、マスカットの美味しい風味が体の中に残ります。(汚い話しですが、ゲップの事です・・・夕食、食べ過ぎました)
和菓子で食べます
「カルピスソーダエメラルドマスカット」と食べるスィーツなら、レアチーズケーキをイメージしてしまいますが、今回、食べながら飲んだのは和菓子。しかもみたらし団子です。
ヤマザキ「串だんご(たれ)」
ヤマザキ製パン株式会社「串だんご(たれ)」
ヤマザキの串だんごは「たれ」「あん(つぶあん等)」「三色」の三種類ありますが、一緒に食べたのは「タレ」。。つまり、みたらし団子です。
1パック3本入りですが、1本当たりの栄養成分、価格などです。
- 【熱量】
- 121kcal
- 【たんぱく質】
- 1.5g
- 【脂質】
- 0.4g
- 【炭水化物】
- 27.9g
- 【食塩相当量】
- 0.5g
- 【飽和脂肪酸(】
- 0g
- 【トランス脂肪酸】
- 0g
- 【コレステロール】
- 0mg
- 【価格】
- 128円(税込138円)
- 【購入店】
- KOHYO(イオングループ)
みたらし団子を食べます
まずは、ヤマザキの串だんご(タレ)を食べました。
甘い醤油の香りがしてくる、みたらし団子。食べてみると、モチモチして柔らかくて醤油味の酸っぱさと甘さが美味しいです。
カルピスソーダエメラルドマスカットと一緒に
みたらし団子を食べた後に飲む、カルピスソーダエメラルドマスカット。炭酸の刺激、マスカットの酸っぱさが薄れ、マスカットの甘さがアップして、さらに美味しくなりました。
まとめ:マスカットジュースを超える美味しさ
カルピスの新商品「カルピスソーダエメラルドマスカット」。マスカットの美味しさを十分に味わえて、ちょっぴりカルピスの美味しさをプラス。カルピスをプラスする事で、飲みやすくなっています。マスカットジュースを超える美味しさですね。
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